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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

1/11(日)は松戸運動公園陸上競技場にて、第68回七草マラソン大会が開催されました。

 

二ツ木は任意ではあるものの、コーチと選手が一緒にエントリーしてそれぞれのコースを走ります。

選手達は2km、コーチは5kmか10kmの部に参加。

 

距離はそこまで長くないですが、ほぼ坂しか無いコース。アップダウンの激しさは、この距離の市民マラソンで他に類を見ないのではないでしょうか。

 

二ツ木以外にもあおぞらさんやひまわり福寿台さんも多くの選手が走っていました。

リザルトを見ると他に住吉さんや宙さんも選手が走っていたようですが、走っている姿は確認できず。

 

私はチームの2年生の選手とファミリーの部で2kmに参加。1年生の時よりは2分半位早いタイムでゴール通過できたので、少しは役に立てたかな。

 

ファミリーの部を走った後に、メインの10kmにも参加。

過去一番の参加人数だったようで、2km通過位まで大混雑で、抜きどころがあまりありませんでした。

 

選手だけでなくコーチもきついコースを走り切ったという事で、今年も1年、練習も試合も一緒に頑張っていきましょう。

 

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1/18(日)は柿ノ木台公園体育館にて、第32回松戸かるた大会が開催されました。

主催の市子連及びジュニアリーダー、審判を手伝って頂いた保護者の皆様ありがとうございました。

今年から会場変更となりましたが、今回の会場であればもっと参加者が増えても対応できるのではないかと思います。

 

二ツ木からは高学年団体の部で3チーム参加。

全体の参加構成を見ると、今年はドッジボールの選手と子ども会一般会員の子どもがメインで、ソフトボールからの参加が少ないようにも感じました。

 

高学年/低学年の団体と個人の部の4部門で大会が行われ、予選は24枚制で4試合。8チーム/人が決勝トーナメントに上がり、本来の48枚制で戦います。

今年の空札は「か」。

最後の2枚になったら真ん中に30cmほど離して2枚置き、空札を2回読んだ後に読まれた札を取った方が2枚取り。同点の場合は空札を取ったチームの勝利です。

 

二ツ木3チーム共、決勝トーナメント進出。

準決勝の二ツ木対決を制したチームが決勝でも同チーム対決を制して優勝。

高学年団体の部1,2,3位のメダルを獲得しました。

 

チーム内で松戸かるた指導をしていたジュニアリーダーの審判娘からも、今年のチームは優勝を狙えると聞いていましたが、結果が残せて何よりです。

 

余談ですが、審判娘はかるた読み手も初担当し、決勝も担当した模様。

 

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来週から年度終わりに向けての大会が入ってきます。

気持ちを切り替えて、試合に挑んで欲しいと思います。