9/13(日)は金ケ作小にて、第33回松戸21世紀ドッジボール大会(通称:21世紀大会)が開催されました。
準備運営頂いた皆様、ありがとうございました。
朝6時時点で小雨が止まない状態でしたが、主催側から開催宣言がありました。
地区3チームと審判団に連絡後、のそのそと家事をしていたら時間があっという間に過ぎていき家を出るのがギリギリに。
何とか走って、開会式1分前に会場到着しました💦
ギリギリ到着ですみません。
21世紀大会は男子の出場人数に変更はないものの、高学年男子の投球制限無し。
普段試合で投げる機会が少ない男子の活躍の場となります。
今回はBコート配属なので、Bコートをメインに所感を。
1.〇虹の街-×和名ヶ谷 主審
虹の街は修学旅行が重なり、主力の多くが不在。
和名ヶ谷も人数は増えたものの、まずは内野に残れるように。
2.×大橋みどり-〇アストロズ 計時
大橋みどりエースのボールが、いい煽りをできず。
対角側の事情もあると思いますが、折角いい選手なのだから視界に入るライナーが欲しい。
3.×あおぞら-〇宙
チーム事情的に順当勝ち。
あおぞら男子はキャリングを気を付けましょう。
4.〇住吉-×ひまわり福寿台 線審
個人的には自地区のひまわり福寿台に頑張って欲しかったのですが、攻撃が稚拙すぎました。
ただプレーするだけではなく、勝つための最善策を選手達が意識して欲しい。
やり方次第では十分勝ちもあったと思います。
自分達で勝利への道を遠のかせた印象。
5.〇二ツ木-×高柳 線審
勝敗に左右はしなかったのですが、自分への戒めとして。
二ツ木外センが当てた後跳ね返ってきたボールを線審の私が避けた筈なんですが、避けた足に当たり外野にボールが残ってしまいました。
ボールをチェイスした外センがボールカバーし二ツ木の攻撃継続。
10年以上審判やってきて、よけきれずボールが当たった事が今回2回目の事ですが、まさか自チームを利するプレーになるとは。
大変申し訳ないです。
6.〇こばと-×ひまわり福寿台 記録
こばとのある選手のキャリングがひどかった。
通常の試合でもしたら試合にならないので、修正急務です。
7.〇金ケ作-×高柳 線審
高柳があと一歩で勝てそうでしたが、前半の3枚差は覆せず。
予選結果
決勝トーナメント組み合わせ
準々決勝
8.〇住吉-×こばと 線審
予選の再戦でしたが、これは順当勝ちかな。
こばとはキャリングの再説明を選手達にして欲しい。
準決勝(A,Cコート)
9.セプテム-住吉 アストロズ-寿
両方共接戦でしたが、間で両方観戦しながらだったので、所感は割愛。
3位決定戦(Aコート)
10.×セプテム-〇アストロズ ボール管理
同地区対決は、前後半で決着つかず延長戦へ。
延長戦は5分ですが、1分経たずにセプテム側が3,4人当てて流れを掴みました。
堪らずアストロズベンチが作戦タイムを取ります。
そこから徐々にアストロズが盛り返し逆転。再逆転を狙うセプテムを凌いで、アストロズが勝利しました。
この試合、ボールデッドが多すぎて、ボールを回収する・汚れたボールを拭き続ける・副審に渡すがエンドレスで続き、細かい試合の流れは追えませんでした。
決勝(Cコート)
11.×住吉-〇寿
3位決定戦に続き、決勝も同地区対決。
共に男子投げOKのルールをうまく活用してここまで勝ち上がってきました。
寿内野の男子投げ手がキャリング気味でしたが、何とか主審副審の許容範囲内だったかな。
1回取られたので、後2回はある市内の男子投げOK大会では0にしてね。
前半寿が2点勝ちで後半終盤までいきました。
残り20秒無い状況で寿ボールとなり、後は相手にボールを渡さず保持すれば勝利の状況で何故か外センからのアタック。
捕球されて折り返しで内野から住吉が当てた所で試合終了となりました。
ベンチはアタックしないよう指示しましたが、決勝の周りの騒音もあり選手には伝わりませんでした。
(訂正)ベンチとしては、セオリーでは無いけど外センを内野復帰させたかったようです。
終盤は外セン復帰に拘らず、中から当てて3点差を作っていても良かったかな。
結果
優勝:寿
準優勝:住吉
3位:アストロズ
となりました。
寿さん優勝おめでとうございます。
選手達の笑顔が何よりです。
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二ツ木としては、選手大入替はありつつもリスタートで予選突破できたのは大きい。
今の4年生以下が戦力としてカウントできるよう、土日の練習を頑張って欲しい。


