4/19(日)は小金南中にて、第23回小金大会が開催されました。
参加されたチームの皆様、応援審判に来て頂いた皆様ありがとうございました。
市内全19チーム、5ブロックに分かれて予選を行い、ブロック1位5チーム+2位チームの内上位3チームがワイルドカードで決勝トーナメント進出となります。
今回はAコート主任だったので、Aコートの試合をメインに所感を。
1.〇セプテム-×南花島
コート主任作業で試合は見られず。
2.×紙敷新田-〇秋山
後半中盤まで互角の戦いを見せていました。
紙敷新田勝利も十分あり得ましたが、秋山が最後に点差をつけて勝利しました。
3.×和名ヶ谷-〇アストロズ
4.〇秋山-×和名ヶ谷
和名ヶ谷内野が持ちこたえられず。
今は基礎をしっかりと固めて、コーチの指示を試合で実施できるようになってほしいです。
男子トーナメント1回戦 計時
5.×常盤平・五香六実-〇馬橋・馬橋西A
馬橋・馬橋西Aの方が攻守共に一枚上手でした。
6.×紙敷新田-〇アストロズ ボール管理
後半終盤、計時が主審の後ろに立ったので残り10秒未満。
試合の大勢は決まっているものの、最後にアタックで終わって欲しい紙敷新田ベンチは、「最後、最後(だからボールを貰ったらすぐアタックして)」と外野の投げ手に声掛けしますが、指示を聞き間違えてサイドにパス。
恐らくサイドにパスして崩してからアタックしろ。という風に聞こえたのでしょう。
私が感じたことをそのまま両ベンチに伝えますが、これには両ベンチから苦笑が。
選手達も精一杯なので、そういったこともあります。
7.〇紙敷新田-×和名ヶ谷 線審
紙敷新田がきっちりと当てて勝利。
こういった勝利の積み重ねが経験を生むと思います。
8.×秋山-〇アストロズ 主審
ブロックの大一番という戦前予想だったので、自ら主審を組みました、
副審にも信頼できる先輩を配備。
試合自体は接戦でしたが、秋山が本調子では無かった印象。
1つジャッジとして議論を呼んだ展開がありました。
秋山選手が捕球しようとして動き、ボールが地面に接地する前に手と体に当たっていたので番号を伝えてアウトコールをします。
他審判の協議もないまま試合進行していきますが、アウトコールした選手が途中まで外に出ようと歩いていたのですが、コート内に立ち止まり出ない。
試合を止めてボールを副審に返した後、状況説明して外に出てもらい試合再開しましたが、悪質なプレーで進行を妨げるようなものだったので、バイオレーションを取って相手ボールが良かったのではとの意見が試合後の審判席であがりました。
基本はコールに従って対応して欲しいと思います。
予選結果
決勝トーナメント組み合わせ
抽選の結果、4試合全て同地区対決となりました。
あまり見かけたことのない、珍しい組み合わせ。
男子準決勝
9.×東部A-〇馬橋・馬橋西A
馬橋・馬橋西Aは去年の男子トーナメントほぼ持ち上がり。地力の差が大きかったです。
準々決勝
10.〇アストロズ-×セプテム 線審
試合展開的にはセプテムが優位に進めて、アストロズが何度も追いつく展開。
後半1分前経過後でセプテム2点差勝ち。
そのままセプテムの勝利かと思いましたが、外野からのボールをセプテムカットがボール処理をミスしてアウトになり同点。延長となりました。
延長ではアストロズに試合の流れが傾き、接戦を制しました。
男子決勝
12.〇馬橋・馬橋西A-×明第一
昨年度から度々見かける女性審判オンリーでの試合。
主審は審判娘。脇も熟練から若手まで、程よく固められていました。
投げ手のスピードはそこまで差は無かったですが、組み立てや、相手を崩すためのアプローチの差が大きかったです。
男子トーナメント結果
決勝
13.〇アストロズ-×寿 副審
寿の内センがカットを恐れてなのか、中々攻めるパスができない状況でした。
外センからのアタック単発では、アストロズ内野を崩すことができません。
投げ手が当てられないままだと、内野が持たない。徐々に当てられてしまいます。
アストロズは自分達のプレーをしっかりやれた印象。
結果
優勝:アストロズ
準優勝:寿
3位:ひまわり福寿台、大橋みどり
となりました。優勝したアストロズさんおめでとうございます。
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5/3は21世紀の森と広場で子ども祭りが開催されます。
審判団も例年同様スピードガンなどのブースを出しますので、お時間ある方は是非ご来場ください。



