タイトル通り、今回もドッジボール関係ないです。
先週鈴鹿8耐が行われてBS12でも放送されましたが、ウエットコンディションどころかレイン&終盤絶妙なタイミングでのセーフティーカー導入でした。
ドッジに係ってからこの十数年8耐をじっくり見る機会がないですが、梅雨明け前の開催という状況もあったかな。
いつもはMotoGPのサマーブレイク中の開催だったので、ピンとはこない。
7/12(日)にザクセンリンクでのMotoGPドイツGPがあり、前戦優勝した小椋選手が2位に入りました。前日のスプリントでも上位に入り、しっかりとポイントを取っています。
怪我から復調している絶対王者のマルク・マルケス選手が優勝で、ポイント差が詰まってはいますが、首位との差は14pt差の総合2位までジャンプアップ。
22戦中の折り返しに入りましたが、バイクレースファンとしては、終盤まで楽しめる年度となりそうです。
WGP時代含めて、日本人の最高峰クラスの総合優勝はまだ無いので、「もし」があればと期待してしまいます。
余談ですが、レースのチェッカーフラッグを振っていたのがドイツサッカーレジェンドのローター・マテウスでしたが、解説の紹介がぎこちなかった。