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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

9/27(日)は高木第二小にて第21回 フレンドリーカップが行われました。

準備運営頂いた皆様、ありがとうございました。

天候も終日何とか持ちました。空にも感謝です。

 

ヘッドダイレクトはセーフの特別ルールと、2カテゴリーの遠投大会がありました。

今回はBコート配属なので、Bコートメインに所感を。

 

1.×虹の街-〇こばと 主審

こばと投げ手のキャリングが…

前の大会でも散々指摘されていたのに、改善されていない。

次の大会までに早急に改善願います。

 

2.〇二ツ木-×栄町西ヤング

超絶接戦で、二ツ木は普通に負けもあったと思います。

入って1-2ヶ月の低学年メインの内野ではありますが、経験が選手を育てるので、ベンチやコーチ達は辛抱強く指導して欲しい。

 

3.〇二ツ木-×こばと 線審

この試合もこばとの投げ手のキャリングが酷かった。

キャリング0だったら、こばとが勝っていたはず。

 

二ツ木は入って1ヶ月の選手の、市内大会初キャッチが出て良かったです。

 

後半、自チームを利するかのようにこばとのキャリングを連続で取りましたが、直さないとダメ。今のままだと自ら試合を壊してしまいます。

 

後、折角当てた後に手を挙げてサイドサークルに向かおうとしましたが、ベンチからの指示が無く途中で外野内に止まってしまいました。

そのまま試合が進んでしまったので、内野復帰意思なしと判断されました。

 

ベンチ側のサイドサークルに向かって進んでアピールするなり、ベンチの指示があるまでサイドサークルに向けい続ける等の意思表示ができれば良かった。

 

4.〇セプテム-×あおぞら 副審

実力差はあるかもしれませんが、あおぞら選手がちぐはぐなプレーでした。

ベンチからの指示を聞いて、できる限りのプレーをして欲しい。

 

5.×栄町西ヤング-〇虹の街

力押しで虹の街の勝利。

後述しますが、虹の街のカットにも問題がありました。

 

6.〇こばと-×栄町西ヤング 計時

接戦でした。

結果として、虹の街以外の3チームはどんぐりの背比べで、どこが勝ってもおかしくなかった。

 

7.〇虹の街-×二ツ木 線審

二ツ木はここで僅差で戦えればワイルドカードの芽もありましたが大敗。

まあ、現状の戦力としては妥当な結果で、経験を積めたのではないかと。

 

予選結果

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

昼休憩明けは、本大会恒例の遠投大会。

私も何故か566スタッフでも無いのに、遠投選手のラインクロス判定員を今年も担当。

今年は2回仕事をしました。本来は0回が望ましい。

 

低学年の部で約21m、高学年の部で約27mでした。

フレンドリーカップでの高学年の部は近年、28m位が最高だったと思うので、中々の好記録だったと思います。

 

準々決勝

8.〇寿-×宙 線審

前半は寿が宙内野を空に。

後半は試合の組み立てがやや悪かったですが、前半0-8だったので無理しない感じだったかと。

 

準決勝(Aコート)

9.×虹の街-〇寿 線審

虹の街監督が予選から男子カットに指示していたけど、内野を守ってくれないとキツイ。

相手が厳しいセンターラインだからこそ、カットは内野をフォローするために動かないと。

 

いい試合だったけど、センターラインの力量よりもそこが結果に出たかな。

 

決勝

10.×寿-〇大橋みどり

両者一歩も引かず前半同点。決勝らしい締まった試合展開でした。

 

迎えた後半。

大橋みどりの内野のお助け連発で、連帯感の確変に入りました。

寿もいい攻めをするのですが、当たって跳ねたボールが何度も大橋みどり内野の手に収まります。

 

変なリズムの空気に入った後は大橋みどりの流れになり、そのまま試合を掴みました。

後半終盤まで延長もあり得る試合展開でしたが、この日の決勝は大橋みどりのものでした。

 

勝利確定後、応援していた東部3チームからの声援が微笑ましかったです。

 

結果

 

優勝:大橋みどり

準優勝:寿

3位:虹の街、あおぞら

となりました。

大橋みどりさんおめでとうございます。今期東部地区初の市内大会優勝。

あおぞらさんも今期初3位。準々決勝は見ていませんし組み合わせもあったと思いますが、選手達の頑張りを褒めてあげて欲しいと思います。

 

来週は中央大会抽選会。

大会会場は確保できているので、11/1の天候が良い事を祈ります。