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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

2/23(日)は八ヶ崎第二小にて、ミニ新人戦(旧増田杯)が開催されました。

準備運営頂いた皆様、ありがとうございます。

 

昨年は連携がうまくいかずにチーム不参加でしたが、今年は参加できました。

普段主審副審をやらないチームの監督HCコーチにも審判を積極的にやってもらい、チームや大会にフィードバックできることを目的とした大会です。

 

また、次年度ベースで6年生は出場資格が無いので、二ツ木としては翌年度チームの初戦と位置付けています。

 

9人制ですが、男子の出場人数の制限は無し。但し、カットNG&ジャンプボールに高学年男子NGという制限がプラスされていました。

ジャンプボールは身長差が如実に出るので、制限ルールとしては有りかと思いました。

 

Aコートで審判しましたが、いつもより控えめでフォローをメインとしました。

 

1.〇こばと-×二ツ木

両チーム共エンジンのかかりが遅いまま、試合が終わりました。

いつも書いている気がしますが、二ツ木ベンチワークが不明瞭。

1年やっている割に成長が無さすぎ。

1日通してですが、選手達に文句を言うのではなく、モチベーションを維持するor上げる言葉が欲しい。

他の試合でも内野で残っている主力をベンチに下げて経験少ない低学年を出すなど、大会なのに練習試合をやっているような采配が多かったです。

 

2.×南花島-〇ひまわり福寿台

南花島は台所事情が厳しくなった影響もあり、大分苦慮していました。

ひまわり福寿台はこの大会優勝を目指していたと思われるので、そのモチベーションの差が試合に出たのではないかと思います。

 

3.〇こばと-×虹の街 線審

虹の街は試合をコントロールしてくれる6年生がいないのが如実に出たかな。

こばとはベンチに6年生がいて、色々フォローしていたのが大きい。

 

4.×南花島-〇寿 副審

 

5.△こばと-△宙 主審補助

勝った方が1位通過でしたが、引き分け。

趣旨に沿って主審をやった寿HCでしたが、試合終了タイミング直後で自チーム試合開始だったのは、この大会ならでは。

バタバタさせたけど、初主審お疲れ様でした。

 

6.×南花島-〇金ケ作 線審

 

予選結果

トーナメント組み合わせ

 

下位トーナメント1回戦

7.〇二ツ木-×南花島

すみません。試合開始時間が早まったのを自チームから共有されず、娘共々開始時間に間に合いませんでした💦

ゆっくり近くのフードコートで昼食してました。

 

試合自体は二ツ木がコントロールしていましたが、どっこいどっこいだと思います。

 

上位トーナメント1回戦

8.×こばと-〇金ケ作 副審

こばとは、金ケ作高学年男子を攻略できず。

 

5位決定戦

9.〇二ツ木-×寿 記録

両チーム共攻撃に難あり。

寿は2024年シーズン殆ど投げていない選手だったのに対して、二ツ木はほぼ投げ手は主力。

なのに、組み立てにイメージを持ってプレーできているように感じませんでした。

 

自チームではありますが、二ツ木はここからよっぽどギア入れないと、現時点で同実力のチームから置いて行かれる可能性が高いです。

自分たちの課題を認識して練習していきましょう。

 

7位決定戦

10.×南花島-〇虹の街 線審

 

3位決定戦

11.×こばと-〇ひまわり福寿台 主審

同じ小学校がチームベースの八二小対決。折角なので主審を挙手してやりました。

チーム力的にはこばとが劣りますが、良く内野はプレーしていたと思います。

 

ひまわり福寿台のセンターラインはこの1年の経験がある分、一歩秀でていました。

キャラリー的には外センが当てていた印象が強いかもしれませんが、しっかり内センがプッシュして内野を押していたからこその結果だと思います。

 

 

決勝

12.×金ケ作-〇宙 ボール管理

金ケ作はここまで頑張っていた高学年男子が当たる展開が続き、内野人数を確保できない厳しい状況。

宙はクセ球はありつつも、しっかり挟んで当てていたのが大きいです。

低学年の良キャッチも目立ちました。

 

結果

優勝:宙

準優勝:金ケ作

3位:ひまわり福寿台

となりました。宙はキャプテンマーカーを巻いていた選手が一皮むけると、もっと良いかな。上半身と下半身の連動でより化けると思います。

 

この日で大会ラッシュは終了(だよね💦)

3/9稔台大会が今期の最終試合となります。

 

卒業する選手の皆さんは、心残り無いようにプレーして欲しいと思います。