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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

小学生ドッジボール主体のブログなのに、全く関係ない記事をたまに上げて申し訳ないです。
今回は1mmもドッジ関係ないです。

アメフトNFLと2輪バイクレースMotoGPの事をたまに書いていますが、今回はMotoGP。

ずっと応援していた2018年のダニ・ペドロサ引退後、2020年のマルケス兄の大怪我から3,4年Moto2までしか見ずに最高峰クラスのMotoGPは見たり見なかったりの状態でした。
Moto3,2では日本人選手が活躍しているのもありますが、MotoGPでは予定調和的な試合展開が多く、最高峰クラスなのに個人的には視聴者的に楽しむ要素が減っていました。
また、日本人選手が活躍するかどうかではなく、ライディングやレース展開を見て応援したい選手が見つからなかったのも大きかったです。

昨年2024年Moto2のワールドチャンピオンになった小椋藍選手。
茂木での2022年の優勝や、同2024年のレースで雨宣言なのにレインタイヤを選択せず、スリックタイヤ選択での2位フィニッシュなど記憶に残るレースをしてくれています。
2024年ワールドチャンピオンになっても日本国内でニュースにならなかったのに、2025年にステップアップしたMotoGPシーズン初戦のタイで上位に入って、Yahooニュースに入って驚きました。

予選、スプリント(最高峰クラスだけ行う、予選後に決勝の半分の周回で行うレース)、決勝で5位、4位、5位とポジ予想している殆どのファンの予想を大幅に超えた結果。
私も予選前は、転倒せずに15位内に入ってポイント取って欲しいというのが思いでした。

日本のバイクレースファンの全員が心躍るシーズンになりそうなので、この1年決勝レースでの転倒を少なくして、経験を積みつつバトルして欲しいと思います。

 

動画からの写真キャプチャは時間余裕あれば。

ブログ読んでいる99%の人が関心ない内容で申し訳ないですが、書かずにはいられなかった。