3/9(日)は稔台小にて、第41回稔台大会が開催されました。
準備運営頂いた皆様ありがとうございます。
当日未明までみぞれが降っていた関係で、校庭の一部が水溜りになっており、ドッジ関係者有志でコートの復旧作業が行われました。
私はいつも通り審判娘と走って会場入りしたのでお手伝いはできず。
12人制で高学年男子5人までOK。内2人は投げられる。更にヘッドダイレクトは安全確認はするものの、普通のアウトと同様で内野復帰可。
普通のアウトなので、主審が止めたタイミングでのボール位置がボール保持権となります。
この日はBコート主任。
13人予定よりも審判が減る&現役選手のいる審判が5人いて、自チーム試合は応援したいという要望をこなすため、対応に苦慮しました。
また新人審判にもできる限り主審副審1回ずつやって経験を積んでもらうよう配慮した関係で、結構ベテラン審判には無理してもらいました。
ご対応ありがとうございます。
Bコート主任だったので、Bコートの試合メインに所感を。
試合の話前に。
松戸市小学校体育館の改修により、男女共に体育館トイレだけバリアフリー対応で1つになっており、トイレが1時間待ちの大渋滞となってしまいました。
体育館までの導線は非バリアフリーのまま。多人数集まるイベントでは対応劣化な状況。市内大会レベルだと、学校側のトイレを使わせて貰えないと、運営難しいと感じました。
4チーム位なら問題ないですが、8チームで遅延発生。今回みたいな20チームだとトイレ待ちで破綻してしまいます。
学校も校舎のトイレを一部開放すると、休日出勤する教員か教頭校長が出る状況になるので厳しいとは思いますが、お互い歩み寄れて協力してもらえれば。
ソフトの場合、校庭に作れるのが1~2面。1会場4チーム位で分散開催と思われるので顕在化していないのかな。
1.×あおぞら-〇セプテム
審判組んでいて試合見られず。
2.〇栄町西ヤング-×二ツ木
二ツ木は今期3強中2チームと当たる予選ブロックでした。
勝ち負けよりも、自分達がどう成長しているのかを確認する大会となりました。
自分達のここが良かった悪かったを、少しでも選手達が感じてくれていれば良いかな。
3.×ひまわり福寿台-〇宙 線審
ひまわりキャップテン、当たりすぎ。そこが内野のへそだよ。
最後の大会なのに、らしいといえばらしいですが。
後は普段メインの投げ手が、パス供給役に徹しすぎ。それは怖くないです。
宙は男子成分の上乗せ&相手の消極的プレーで安全マージンを取って勝ちました。
4.〇和名ヶ谷-×セプテム 線審
和名ヶ谷は今大会予選3試合で得失点+36。攻撃も守備も普段通り良い調子でした。
セプテムも頑張っていましたが及ばず。
5.〇金ケ作-×二ツ木 線審
試合内容は割愛。
まさかの二ツ木監督が試合時刻にトイレ渋滞で不在。
事情は分かりますが、ちょっと考えられません。
しれっと途中からベンチに入りましたが、私が審判席にいたら試合中の合流はさせません。
話は変わって試合後。予選は試合終了後に、各チームから審判1人ずつ出してもらうよう伝えたのですが、金ケ作から誰も来ず。
走って待機場所に確認しに行きましたが、1人行っているとのコメントでコートで再確認しましたが確認できず。結果、Bコートで審判登録している自チームコーチが1人がいるからOKだろうと判断していたようです。
登録審判以外に追加の審判対応をお願いしているので、コートに自チームのコーチや審判が審判配属されていてもそこはカウント外です。
これはどの大会でも統一見解だと思うので、各チームの皆様よろしくお願いします。
6.〇和名ヶ谷-×あおぞら 線審
7.×金ケ作-〇栄町西ヤング 副審
金ケ作が結構競った試合展開に持っていきました。トータル4点差ではありましたが、あと少しで勝利もありえました。
男子の投げ手2人が鋭い、良いボールを投げていました。
本来の投げ手の5年女子2人も育っているので、来年度の活躍が楽しみです。
8.×しろあと横須賀-〇宙
高学年男子の多い宙に有利なレギュレーションだったので、試合結果としては妥当。
しろあと横須賀は、勝っていればワイルドカード進出もあり得たので、残念。
予選結果
決勝トーナメント組み合わせ
午後開始前に各チームのベンチを招集して、試合スケジュールの変更が本部側からありました。
最終に行う予定だったエキシビジョンを午後一に早めて、予選敗退チームは早めに切り上げて帰って良いようにしていました。
本来試合は見て欲しいですが、トイレがパンクしている状況で物理的な人数を減らしたい判断でした。
余談ですが大会運営本部からの説明時に、二ツ木ベンチ&コーチが会場内に誰もいなくて代理で私が対応しました。
他チームから見れば、私の指導が行き届いていないのでしょうが...
12.エキシビジョン 女子A-女子B 計時
別コートの男子は盛り上がっていましたが、女子は決勝トーナメントを見据えた控えめなバトルでした。
まあ、仕方なし。
準々決勝
9.〇セプテム-×馬橋 計時/記録
セプテムが持ってた。
今期は通算であれば馬橋だったけど、試合展開の流れで自分たちの試合にしました。
監督のYさんも、前半終盤4点差負けで作戦タイム明けに2人外野から当てて戻って同点にするなど、采配が思っている以上にはまり、大興奮でした。
準決勝
10.〇和名ヶ谷-×セプテム 主審
準々決勝の勢いのままでやればセプテムにもワンチャンあると思っていました。
が、プレー精度がよくなかった。
強い安定したチームに偶然では勝てません。
決勝(Aコート)
11.×和名ヶ谷-〇虹の街
今期の小金大会決勝で両者が対戦し、何度も対戦するだろうと書いていました。
その後栄町西ヤングが浮上し、市内大会優勝回数は和名ヶ谷とヤングが4回ずつで分け合い、常にメダルを取っている虹の街は金が0でした。
(U-10大会は虹の街が優勝していますが、そこはカウント外で)
その上で、今期市内大会最後で、ようやく虹の街が和名ヶ谷に勝って優勝しました。
点数差的には大差ですが、後半中盤まではどちらに転んでおかしくない試合展開でした。
特に前半5点差で残り10秒から和名ヶ谷外野から1人当てて内野復帰し3点差にして終了した時点では、後半巻き返しがあるとも思えました。
チームの地力&総合力は和名ヶ谷でしたが、それを上回るプレーを出せた虹の街が試合を自分達のものにしました。
後半途中からほぼ流れが虹の街で、場の空気的にも、和名ヶ谷に試合の流れを渡さずにプレーしきったと思います。
結果
優勝:虹の街
準優勝:和名ヶ谷
3位:セプテム、紙敷新田
となりました。
優勝した虹の街さんおめでとうございます。






