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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

2/16(日)は八ヶ崎第二小にて小金南地区お別れ大会が開催されました。

ソフト2チーム・ドッジ3チームによる大会となります。

 

ソフトは2試合実施。

ドッジは総当たり戦の後に高学年vs監督・コーチと3,4年生vs保護者のエキシビジョンマッチを開催予定でしたが、3,4年生の試合は時間が足らず実施はなりませんでした。

3/30の新人戦の時にやるか、お蔵入りになるかは検討したいと思います。

 

地区代表なのでそのままコート主任。基本は審判やらずにできる方向で進めました。

空いているチームから主審副審+αを出してもらい、適宜審判で埋めて進行。

二ツ木以外の2チームは審判団1人ずつしかいないので、もう少しいるとありがたいです。

 

試合開始前に、コロナ前は恒例だった各チームの選手紹介を実施。

審判娘が、自身が小3の時以来やっていないと話していたので調べてみました。

2019年度にお別れ大会中止になったタイミングから省略されていたので、6年振りとなります。

今期は選抜大会を除き3チーム共決勝コートに立つことは無かったので、初々しい感じでした。

 

1.×清志町-〇二ツ木 ボール管理

この日の二ツ木は投げ手2人含む5人が欠席で9人ピッタリ。

ただでさえ今期強くはないチームの台所事情としては、非常に厳しい状況でした。

 

対する清志町は試合前の練習を見る限り、しっかり仕上げてきている印象。

 

試合が始まってみると、思った以上に二ツ木内野がよく持ちました。

清志町投げ手も相手に合わせすぎているのか、練習で見せていた良さが出てこない。

 

前半終盤に二ツ木が内野から当てて4-3と1点差に詰めて折り返し。

 

後半に入ると流れが完全に二ツ木に傾きます。

序盤に清志町カットがカットミスでアウト。その直後の清志町の攻撃をお助けでセーフにした辺りから、清志町の攻撃が噛み合っていませんでした。

 

後半終盤5-6のトータル同点の状況で、計時が主審の背中に立った位のタイミングで二ツ木外センのアタックが決まり内野復帰で逆転。

そのまま終了の笛が鳴りました。

 

2.×清志町-〇ひまわり福寿台

清志町が勝てば3つ巴の展開で、得失点差も重要になってくるので展開を見守りました。

 

前半2点差でひまわり福寿台が取りますが、試合展開的にはまだどちらに転んでもおかしくない状況。

後半になると序盤にひまわり福寿台6年生2人がアウトになり、試合の流れが清志町に傾くかと思いましたが、ひまわり福寿台が持ち直し1人内野復帰。このタイミングから試合の流れがひまわり福寿台に傾きました。

試合残り2分位でトータル4点差まで広がります。

外から2人帰ってくれば同点ではあるのですが、清志町外野に投げられる選手が元外野の外センのみ。

1点ずつ返していかないといけないのですが、攻撃が噛み合わない。

 

ひまわり福寿台がじわじわと時間を使い、そのままタイムアップとなりました。

 

試合中審判席側に立って並んでいた、ひまわり福寿台コーチ陣の選手への独り言が騒がしかったようなw

 

3.×二ツ木-〇ひまわり福寿台 記録(補助)

1勝同士で、勝った方が優勝の決定戦となりました。

 

1試合目の勢いもあり、前半は二ツ木も善戦しました。

後半は大崩れしてしまいましたが、今後に期待を持たせる試合だったと思います。

 

二ツ木ベンチの作戦タイムのタイミングは微妙でしたが、低学年男子が当てて内野復帰したのはいい経験になったと思います。

普段投げ手で無い選手も、ここぞというタイミングで練習の成果が出せたのは大事です。

 

エキシビジョンマッチ

4.〇高学年vs×監督・コーチ 主審

現役5,6年生と監督・コーチ達の一戦。

出られる高学年全員コートに入れたので、コート内はわちゃわちゃ。

 

3監督中2監督はしっかりと当てられ、残り1監督も当たったもののお助けでセーフとなる位は白熱した展開でした。

 

前半は大分大人が大人げないプレーをしていましたが、後半は高学年達の人数パワーが発動。

13点取って逆転勝利しました。

 

結果

優勝:ひまわり福寿台

準優勝:二ツ木

3位:清志町

となりました。

ひまわり福寿台は選手紹介時にキャプテンが優勝宣言していたので、有言実行できました。

 

ソフトは二ツ木が優勝でした。

 

来週2/23はミニ新人戦。

監督コーチや保護者の皆様も、審判積極的にやってもらえればと思います。