有のままに別館 -11ページ目

有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

10/12(日)は第7回新松戸大会が開催されました。

準備運営頂いた皆様ありがとうございます。

 

今年は全チーム招待という事で、辞退チームを除く19チームでの参加となりました。

5チーム4ブロックでの変則リーグ後、リーグ3位抜け&4位中1番手までは勝ち抜け。

その他の4,5位はワイルド進出決定戦を行って、16チームがトーナメントに進みます。

 

今回はAコート配属となったので、Aコートをメインに所感を。

 

1.×南花島-〇秋山 主審

秋山は2番不在なのが響いたかな。

積極的に投げれるようになってきたので、いないのは大きかった。

 

途中までの接戦を掴み取れなかったのはありますが、南花島選手の頑張りは花開いて欲しい。

 

2.〇アストロズ-×二ツ木

二ツ木内野は出来る範囲を出して、互角に戦えていました。

前半3分まではお互いに当たらなくて、スコアは動かず。

 

審判抜けているいつもと同様、相手外野側での観戦となりましたが、アストロズ保護者と話しても、両内野が粘る良い試合でした。

そこから以降は投げ手の差が出て、アストロズの展開に。

 

そこまで投げ手が当てられないと、内野も緊張が切れて守り切れません。

 

二ツ木内野は前大会のトーナメント進出時と同様、フロックではない堅守を途中までできていましたが、投げ手が応えてくれないと耐えられません。

 

後半は流れがアストロズのまま。その修正含めて、今後の課題だと思います、

 

3.×南花島-〇大橋みどり 線審

順当勝ち。

 

4.×秋山-〇アストロズ 線審

点差以上に、秋山はもっと競れる要素があったと思います。

保持戦力の差はありますが、自分達を信じてプレーに出して欲しいです。

 

5.×二ツ木-〇大橋みどり

前回は二ツ木が勝ちましたが、今回は再現できず。

スコアよりも試合内容自体は競っていたと思います。

 

でも勝てなかったのは、自分達の実力と捉えましょう。

 

予選結果

 

 

ワイルドカード決定戦(Bコート)

6.〇二ツ木-×紙敷新田

二ツ木は選手を入れ替えながら経験を積ませていましたが、それが次の試合の吉に出たのかどうか。

選手それぞれの活躍は見えました。

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

7.×アストロズ-〇和名ヶ谷 線審

アストロズの外野応援の声が大きかったです。

まるで決勝戦に近い対戦のよう。

 

ちょっとの差で和名ヶ谷が取りましたが、エースを温存しながらの試合運びが、今期の和名ヶ谷らしいなぁといういう印象。

 

8.〇金ケ作-×住吉

低スコアで競り勝つ、金ケ作らしい展開。

投げ手の緩急がもう少し欲しい。

 

準々決勝

9.〇和名ヶ谷-×金ケ作 線審

前半は互角。

終盤近くまで、どちらが勝ってもおかしくはない展開。

最後は勝負慣れの差かな。

 

こういった接戦を取る機会が無いと、金ケ作のメダルは無いので、今期残りで1つは目指して欲しいと思います。

 

準決勝

10.〇和名ヶ谷-×大橋みどり

最終的に歯車の回り切らなかったチームが負けた印象。

何というか勿体ない。

 

両チームエースの、試合運びは流石でした。

 

 

決勝(Bコート)

11.和名ヶ谷-セプテム

和名ヶ谷は今期初の市内大会センターコート。

6年生は揃っているだけに、もう少し早くここまできてもおかしくはなかった。

 

前半は僅差。

後半終盤勝ちが見えてきた中での、セプテム投げ手の執拗な和名ヶ谷エース狙いが試合を決定付けました。

普段なら狙われない彼女がボールに追わされた事で、十分な反撃を組み立てる事ができませんでした。

2回目同じ組み立てが通用するとは思いませんが、セプテムベンチの采配が当たりました。

 

 

結果

 

優勝:セプテム

準優勝:和名ヶ谷

3位:大橋みどり、高柳

となりました。アストロズに続き、新松戸地区のチームが市内大会2勝目。

中央大会だけでなく、12月の選抜の大本命となるでしょう。