10/12(日)は第7回新松戸大会が開催されました。
準備運営頂いた皆様ありがとうございます。
今年は全チーム招待という事で、辞退チームを除く19チームでの参加となりました。
5チーム4ブロックでの変則リーグ後、リーグ3位抜け&4位中1番手までは勝ち抜け。
その他の4,5位はワイルド進出決定戦を行って、16チームがトーナメントに進みます。
今回はAコート配属となったので、Aコートをメインに所感を。
1.×南花島-〇秋山 主審
秋山は2番不在なのが響いたかな。
積極的に投げれるようになってきたので、いないのは大きかった。
途中までの接戦を掴み取れなかったのはありますが、南花島選手の頑張りは花開いて欲しい。
2.〇アストロズ-×二ツ木
二ツ木内野は出来る範囲を出して、互角に戦えていました。
前半3分まではお互いに当たらなくて、スコアは動かず。
審判抜けているいつもと同様、相手外野側での観戦となりましたが、アストロズ保護者と話しても、両内野が粘る良い試合でした。
そこから以降は投げ手の差が出て、アストロズの展開に。
そこまで投げ手が当てられないと、内野も緊張が切れて守り切れません。
二ツ木内野は前大会のトーナメント進出時と同様、フロックではない堅守を途中までできていましたが、投げ手が応えてくれないと耐えられません。
後半は流れがアストロズのまま。その修正含めて、今後の課題だと思います、
3.×南花島-〇大橋みどり 線審
順当勝ち。
4.×秋山-〇アストロズ 線審
点差以上に、秋山はもっと競れる要素があったと思います。
保持戦力の差はありますが、自分達を信じてプレーに出して欲しいです。
5.×二ツ木-〇大橋みどり
前回は二ツ木が勝ちましたが、今回は再現できず。
スコアよりも試合内容自体は競っていたと思います。
でも勝てなかったのは、自分達の実力と捉えましょう。
予選結果
ワイルドカード決定戦(Bコート)
6.〇二ツ木-×紙敷新田
二ツ木は選手を入れ替えながら経験を積ませていましたが、それが次の試合の吉に出たのかどうか。
選手それぞれの活躍は見えました。
決勝トーナメント組み合わせ
7.×アストロズ-〇和名ヶ谷 線審
アストロズの外野応援の声が大きかったです。
まるで決勝戦に近い対戦のよう。
ちょっとの差で和名ヶ谷が取りましたが、エースを温存しながらの試合運びが、今期の和名ヶ谷らしいなぁといういう印象。
8.〇金ケ作-×住吉
低スコアで競り勝つ、金ケ作らしい展開。
投げ手の緩急がもう少し欲しい。
準々決勝
9.〇和名ヶ谷-×金ケ作 線審
前半は互角。
終盤近くまで、どちらが勝ってもおかしくはない展開。
最後は勝負慣れの差かな。
こういった接戦を取る機会が無いと、金ケ作のメダルは無いので、今期残りで1つは目指して欲しいと思います。
準決勝
10.〇和名ヶ谷-×大橋みどり
最終的に歯車の回り切らなかったチームが負けた印象。
何というか勿体ない。
両チームエースの、試合運びは流石でした。
決勝(Bコート)
11.和名ヶ谷-セプテム
和名ヶ谷は今期初の市内大会センターコート。
6年生は揃っているだけに、もう少し早くここまできてもおかしくはなかった。
前半は僅差。
後半終盤勝ちが見えてきた中での、セプテム投げ手の執拗な和名ヶ谷エース狙いが試合を決定付けました。
普段なら狙われない彼女がボールに追わされた事で、十分な反撃を組み立てる事ができませんでした。
2回目同じ組み立てが通用するとは思いませんが、セプテムベンチの采配が当たりました。
結果
優勝:セプテム
準優勝:和名ヶ谷
3位:大橋みどり、高柳
となりました。アストロズに続き、新松戸地区のチームが市内大会2勝目。
中央大会だけでなく、12月の選抜の大本命となるでしょう。



