9/21(日)は高木第二小にて、第20回フレンドリーカップが開催されました。
準備開催して頂いた皆様ありがとうございました。
天候不安定でしたが、無事開催されて良かったです。
曇り予報とうって変わって試合開始時は快晴。
やっぱりサングラス必携な日差しでした。前日荷物で悩んだけど、持っていって良かった。
手術後の目を守るのには、今後とも必要なので。
この日はヘッドダイレクトはセーフ。でも反則は反則なので、当たったチームボールという特別ルールでした。
セーフだから投げ手ボールで継続だとやりたい放題なので、程よいルールではと。
この日はAコート配属だったので、Aコートをメインに所感を。
1.×宙-〇二ツ木
二ツ木としては、やや上の実力である宙さんに勝てないと予選突破はできないということで、初戦の入りが大事でした。
先週の出来から見て、同じチームとは思えない位内野の集中が良かったと思います。
交代で外野に出た選手のミスプレーが2度あり、逆転されるのではとハラハラしましたが、何とか1点差で勝利。
こういう経験がチームを成長させます。
2.〇虹の街-×ひまわり福寿台 線審
虹の街5年生投げ手が、いつもより球威がない。
ひまわり福寿台がそれ以上に調子が良くなく、虹の街内野を当てる事ができません。
当ててもすぐ内野復帰される。これでは内野が持ちません。
3.△大橋みどり-△金ケ作 計時
21世紀大会で優勝した大橋みどりがAブロックで一歩抜けていると思いましたが、金ケ作がロースコアゲームに持ち込み、前半2-4後半4-2の6-6で引き分けとなりました。
4.×宙-〇大橋みどり 主審
後がない大橋みどりが、短時間で修正して接戦をものにしました。
大橋みどりキャプテンのゲームメイクは流石。
5.×二ツ木-〇金ケ作
宙戦の勝利で気が緩んだのか、二ツ木はほぼいい所がない試合。
わざわざ金ケ作高学年を当てるのに固執し、先に当てて点差を作りたい低学年を狙う時間が少なかった。
金ケ作も、普段当たって外野に出てしまう選手が良く粘りました。そこが粘ったことで、チームに勝利を引き寄せました。
投げ手が目立つ事がどうしても多いですが、終了時点の内野の人数が得点となるスポーツですので、内野の活躍が光るプレーが出ると勝利をチームに引き寄せます。
攻めも守りも両輪で成り立ちます。
6.〇虹の街-×しろあと横須賀
しろあと横須賀は宙低学年を補充して大会参加となりました。
内野が当てられてしまうのは仕方がないですが、カットはもう少し動きを理解してプレーできると、よりよくなると思います。
7.〇宙-×金ケ作 線審
金ケ作は勝てばAブロック1位抜け確定でしたが、自地区主催大会で3敗で終えたくない宙が粘り、勝利。
金ケ作はついてなかった。
8.〇二ツ木-×大橋みどり ボール管理
前の試合の結果により、勝ったチームがAブロック1位抜け。
審判協議のジャッジについて、両監督へ私見を交えながら解説して試合を見守りました。
二ツ木は粘って粘って、格上の大橋みどりに初勝利。今期は東部大会で当たって大差で負けていたので、そこを考えるとチームの成長を見られた試合でした。
毎土日指導していてもこの成長は感じられなかったので、いい意味でポジティブな結果でした。
予選結果
決勝トーナメント組み合わせは遠投後にすぐ試合だったので、写真取れず。
昼休憩明けで低学年と高学年の遠投大会がありました。
主催の566スタッフに交じって、昨年同様ファールのジャッジ役で参加。
2投ともファールの選手がいたのが残念でした。
記録としては去年・一昨年よりも伸びなかったかもしれませんが、2部共に接戦でした。
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準々決勝
9.〇アストロズ-×住吉 副審
戦力差以上に住吉が頑張っていました。
監督は作戦タイム取る時は、副審に明確にお願いします。
チームとしては、勝てるチャンスがあっただけに、悔やまれるとは思います。
準決勝
10.〇アストロズ-×虹の街 線審
先週に引き続き、虹の街があと一歩出し切れずに終わった印象。
スコアは1点差ですが、試合内容的にはアストロズの方が流れを掴んでいました。
決勝(Bコート)
12.〇アストロズ-×セプテム
同地区対決の決勝。
どちらが勝っても、今期市内大会2勝目の初を踏むことになります。
大会本部配慮で1人除いて、主副線審は2年以内審判で固めていました。
怪しいジャッジでは主審がしっかり協議していたので、良かったです。
セプテムは前半、普段の外センを内野に置いた編成。
今期序盤から、5年生の彼女をエース枠として抜擢して、実績を残しながら経験を積ませていたと思いますが、調子が上がらなかったのかと。
両チーム共、予選よりも試合の組み立てに苦慮していた印象。
それでも、試合の2/3はアストロズが試合の流れを掴んでいました。
セプテムは焦って上手くいかず、ボールが手につかずにアタックミスが多かった。
後半セプテムは本来の編成に戻しますが、ボールが手につかない状況は変わらず。攻めるボールも噛み合わない状況でした。
アストロズは、相手に左右されず自分たちのプレーをやれたかと。
今期ベンチに入ったヘッドの、試合には見え辛いけど効果的なアプローチは、全体通して効いていると個人的には思います。
結果
優勝:アストロズ
準優勝:セプテム
3位:虹の街、ひまわり福寿台
となりました。アストロズさんおめでとうございます。
二ツ木も準々決勝で敗れたとはいえ、今期初の市内大会予選突破。
後期には予選突破できるように成長していこうというのがチームのマイルストーンだったので、次につながる結果を出せたと思います。
個々のプレーでは修正できる点は沢山あるので、その伸びしろを生かして次につなげて欲しいです。
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最後に。Aコート主任が新人審判だったので仕方がないですが、コートの撤収含めてクロージングをしてから、次に向かって欲しいと思いました。
決勝審判あっても10-15分は時間あるので、コート審判に全振りではない方が良いかと。何事も経験です。
反省会に居なかったので、ここに記しておきます。
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次の市内大会は新松戸大会で、少し時間が空きます。
後期は大会続きですが、練習を踏まえて試合に臨んでいければよいので、選手達は監督コーチの指導を聞いて成長につなげて欲しいです。


