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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

10/19(日)は松戸南高校で第7回U10大会が開催されました。

準備運営頂いた皆様、ありがとうございます。

 

普段レギュラーで大会に出ていない選手や入ったばかりの低学年が出場機会を得られる大会です。

4年生以下で9人制。カット無し。

1年生内野はビブスを着て、相手側投げ手はその選手を狙う場合は十分配慮する。

外野カバーとして2桁ビブスを着た選手は9人にカウントせず、何人でも出場OK。というルールでした。

 

本大会は今年度審判講習会を受けた方々の、実技実習の場でもあります。

コート配属された新人審判には、積極的に主審副審をやってもらいました。

基本は対角にベテラン審判を配置して、試合を壊さないよう配慮はしました。

とはいえ、普段毎大会審判をやっている人は少ないので、多少の誤審や調整ミスは起こります。

そこも加味しつつ、大会を行いました。

 

この日はBコート主任だったので、Bコートの試合をメインに所感を。

 

1.×セプテム-〇こばと

こばとは高学年男子2人を除いただけの、ほぼ普段と同じチーム。

経験の差が出ました。

 

2.×栄町西ヤング・しろあと横須賀(以降は栄町西ヤングで記載)-〇二ツ木 線審

ヤング投げ手は何故か二ツ木1番を執拗に狙いますが当てられず。

 

二ツ木も内野からほぼ攻めてこない状況で、ちぐはぐ具合がどっこいどっこいではありましたが、ギリギリの勝利。

 

3.×セプテム-〇栄町西ヤング

しろあと横須賀の選手がワンポイントで活躍していた印象。

 

4.〇こばと-×二ツ木 ボール管理

主審の誤審や判断ミスが多かった。新人審判なので、諸々許して欲しいと思います。

試合後、自チームから超詰め寄られました。

 

ボール管理は、試合に割って入ることができないので。

 

5.×セプテム-〇二ツ木 副審

二ツ木の選手の視野が狭い。

コーチとしての指導の足らなさを実感する試合でした。

 

6.〇こばと-×栄町西ヤング

順当勝ちではありますが、前半途中までは接戦でした。

 

予選結果

各ブロック2位までが決勝トーナメント進出。

3,4位は下位ブロックで追加の1試合が行えます。

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

準々決勝

7.〇こばと-×虹の街 線審

こばとHCが隣のコートで審判やろうとしていたので、試合開始前に無事ベンチに回収。

 

下位戦

8.×南花島-〇秋山 線審

最後までどちらが勝つか判らない接戦でした。

わちゃっとしているものの、U10の醍醐味的な試合で、選手保護者共に盛り上がったのではないかと思います。

 

3位決定戦(Cコート)

9.×紙敷新田-〇こばと

天候も怪しいので、決勝戦と3位決定戦が同時開催でしたが、こちらをメインに観戦。

決勝は新松戸対決でした。

 

両チーム共、1部でもメインの主力選手。どちらにも勝って欲しいと思いながら試合を見守りました。

試合は前後半とも終盤まで互角の展開を見せましたが、最後に紙敷新田が崩れ、こばとの勝利。

紙敷新田は、あとちょっとだっただけに悔しい最後でした。

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結果

優勝:アストロズ

準優勝:あおぞら

3位:こばと

となりました。決勝は後半中盤位まで、どちらが勝つか判らない接戦。

 

いつも掲載しているスコア関連は、写真をそのまま載せるのが難しいので、表作成する時間あれば後で追加しようと思います。

(10/21追加しました)

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この日の二ツ木はベスト8止まりでした。

負けた試合はどれも同じで、1年生を無理に守ろうとして2年生以上が当たる。ルーズボールを無理に取りに行って当たる。試合の流れを考えずボールロストして相手へ攻撃時間を渡す。

という感じ。U10なので多少は仕方がないですが、同じ展開で相手に試合の流れを渡す事が多かったです。