2/22(日)は八ヶ崎公園にてミニ新人戦が開催されました。
主催の馬橋地区の皆様ありがとうございました。
例年だと校庭で8チーム開催ですが、体育館が利用できずにトイレが確保できないという事で、規模縮小して1コート4チームでの開催となりました。
来年度チームで卒業する6年生は出場NG。カット行為も無し。
キャリングなどの反則は取らず、適宜止めるなど当該選手に注意して再開するルールでした。
また大会の趣旨として、普段大会であまり審判をやらない監督コーチに、積極的に主審副審を実施してもらう大会になっています。
1.×南花島-〇二ツ木 主審
二ツ木は前半エンジンのかかりが遅いまま、時間が経過していきました。
後半ようやくエンジンがかかったけど、出力を安定して出せるようにならないといけません。
2.〇寿-×こばと
前半中盤から寿のペース。
二ツ木同様投げ手はほぼ持ち上がりなので、経験の差はあったと思います。
3.×南花島-〇寿 記録&主審補助
前半同点。
後半は地力の差が出ました。
4.△二ツ木-△こばと ボール管理&副審フォロー
二ツ木は前半先行するも追いつかれ同点。
後半はこばとが先行するも、追いつかれ同点と狙ったかのような引き分け展開でした。
5.×南花島-〇こばと 線審
前半は接戦。
後半中盤以降から南花島が崩れましたが、戦力差から考えると悪くない内容でした。
3試合共、後半持たない展開ではありましたが、伸びしろが多いので成長が楽しみです。
6.〇二ツ木-×寿
ここまでの試合結果で、勝った方が優勝となります。
前半から、二ツ木優勢に試合を進めていきます。
寿も焦りからなのか、パスミスやボールデッドが多く、流れを掴めないまま前半終了。
後半は寿が盛り返し、一度はトータル同点位まで二ツ木内野を当てましたが、そこから二ツ木が盛り返して後半終盤で点差を広げる事が出来ました。
後半終盤で寿作戦タイム。残り20秒弱で5点差。タイム明けで外野から当てて内野復帰の権利を得て3点差。
二ツ木ボールで残り10秒ちょっと。相手にボールを渡さず時間を使い切るのがセオリーですが、内野側投げ手に気持ちが入り過ぎて、攻撃性のパスでラリーしようと投げ込んできました。
途中で修正して、今回は事なきを得ました。
来年度強いチームでありたいのなら、コート内の選手達が協力し合いながら、できる限り冷静に・視野広く・自分で考えながらプレーできるようになって欲しいです。
結果
優勝:二ツ木
準優勝:寿
3位:こばと
となりました。
4チームとは言えミニ新人戦での二ツ木の優勝は、2016年以来で実に10年振り。
同様にチームが強かった2023年でも、準優勝止まりでした。
この2年地区大会でも優勝とは無縁だったので、来年度チームの良い船出となれば良いかな。
