11月に9年振りにメインPCを組み直しました。
ドッジに関係ある結論だけ先に書くと、試合動画共有のための動画エンコード時間が、試合時間とイコールから1/3に短縮されました。
松戸ドッジの試合時間は、作戦タイムを入れてハーフの動画は10-12分位。
前PCだと、画質を維持したフルHD(1920x1080)のエンコードだと同じ位かかっていましたが、3分程度で処理できるようになりました。
具体的には先日8動画1時間4分あったものが18分で完了。
コスト分ペイできるかは、これからの運用年数で。
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以降はマニアックな話なので、興味がある方だけ。
自作erじゃないと半分以上意味不明かも。
CPUを2014年発売のintelのcore i7 4790kから、2023年発売のAMDのRyzen7 7800X3Dに。
メモリ規格もDDR4をまるまる1世代(DDR3→5)とばす位の期間なので、ほぼ新規構築。
PCケースと電源とグラフィックボードは過去のものをそのまま流用予定でしたが、興味本位でCPUクーラーをラジエーター付きの簡易水冷にしたら、2009年に購入したPCケースの天板にはマザーボードと干渉して取り付けられず、PCケースも新規で買うことに。
廃熱的に空冷でもいけたので、遊ばずに空冷にすれば流用できて良かった...
旧ケース。当時はやってたCM690ライク。
1.天板側のスペースがラジエーター用までは確保されてない。
結果ファンクーラーあわせると幅が足りない。
2.裏配線スペースはあるものの取り回しがギリギリ。
今回導入。H6 Flow。
写真、PT2刺す前に撮れば良かった。
せっかく新規にPCケースを買うなら、電源やSSDをマザーボードと別エリアに置く、デュアルチャンバーを試したくて採用。
ケーブルの取り回しもすっきりして、見目だけではなく全体を冷却しやすい。
(廃熱処理をしないと高負荷・高温時に性能が落ちるので、エアフローも重要)
簡易水冷は安さのみで、DeepCoolのLE520を採用しましたが、ラジエーターをPCケースに止める付属ネジのネジ山が、ケース側レールの溝より小さく固定できないトラブル。
手元にあった別のネジで固定しましたが、どうやって固定するかちょっと悩みました。
AM5マザーとDDR5メモリの組み合わせは暫く続くはずなので、CPU1,2回の交換で長く運用予定。
参考までに構成
(新規)
CPU:AMD Ryzen7 7800X3D
M/B:ASRock B650 PRO RS
MEM:CORSAIR DDR5-5600 16GB×2
CPU クーラー:DeepCool LE520
SSD:2.5 SSD ITB(システム)、M.2 SSD 1TB(データ)
PCケース:NZXT H6 FLOW
(引継)
電源:CORSAIR RM750X
GPU:GTX 1070Ti
CPUグリス:DX1
計測比較は割愛。

