2019年度の高学年男子ルール | 有のままに別館

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松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

松戸ドッジで監督コーチ、審判をやる方は把握されていると思いますが、応援して頂く方向けにメモ。+個人の意見。

対象:5、6年男子
制限事項
•出場は2名まで。ビブス等を着けて分かるようにする。ベンチ入り含めてトータル4人までOK。
•アタックNG。アタックと見られるようなパスもNG。
→ダイレクト扱いになり相手ボール。
•NG行為を続け、プレーに改善が見られない場合は退場。

許可事項
•サイドへのパス。センターラインでの明確なパスはOK。
•キャッチ、カットはOK。
•ゲーム開始時のジャンプボールはOK。

所感
アタックNGとなった事で、ドッジボールの選手として継続する高学年男子と高学年女子の投力にどれ位差があって、危険なのかどうなのかを判断する材料が減ったのは残念です。

また小金南地区として見ると、地区内のアイドル的存在だった新5年生が、このルールで辞めてしまったのは痛かった。
全体として見ると学年制限で辞めていた新6年生が復帰した例もチラホラ。

審判としては決められたルールで公正にジャッジしますが、コーチ&親の立場としてはもう少し規制緩和に柁を切って欲しかった所です。

なお2019年度ルールの適用開始は5月末の審判講習会のようなので、小金大会ではローカルルール扱い。