きれいな世界
他愛無い話だが、、、
東京では桜の花も綺麗に散り終わり、
今度は青々しく緑の葉を茂らせる。
しかし、不思議だ・・・
桜の花が咲いている頃は、圧倒的な
存在感を示していた桜の木が、
花の散り終えた後、
少しの休む暇もなく、今度は、
新緑の彩(イロドリ)を綺麗に放っている。
もちろん、桜は何も言わない。
しかし、小生には何か桜に励まされて
いるような、、、そんな気がする。
地味とか綺麗とかどうでもよく、
一生懸命、毎日を精一杯生きている
その姿に感動したからだろう。。。
ったく、雲の上では上辺ばかりで・・・
きれいごとばかりを言っていても、
何も始まりせんぞ!
この思いよ、雲の上の人に届け!
そう思う今日この頃である。
歩くこと
唐突だが、、、
渋谷の街は、急いで歩く人たちと
ゆっくり歩く人たちで、ゴッチャに
なっている中、
急いで歩く人には、急いで歩くなりの
理由があるのだろう。。。
その逆で、
ゆっくり歩く人にも、ゆっくり歩く
理由があるのだろう。。。
しかし、
意味も無く急いで歩く人もいる。
同じく
意味も無くゆっくり歩く人もいる。
だから何だ?!
と言えば、、、
要するに、
意識して歩いている人と、無意識で
歩いている人がいるもので・・・
人生とは、
考えて歩かねば幸せになれないのか?
人生とは、
何も考えない方が幸せになれるのか?
雨の中、ごったがえした雑踏の中で
歩く歩幅を調整しながら歩く我は
どっちぞ?!
と思う今日この頃である。