ゲームショウ(その2)
現クライアント企業様の理解度を深める為、
業界研究も兼ねて、東京ゲームショウ2006に行って来た。
その内容はと言えば、ホント!ラスベガズ顔負けと
思うくらい充実していた。
いや~、会場に入るなり、
音楽ライブあり、トークショウあり、抽選会あり、
そこらの映画なんて顔負けするくらいの
映像によるゲーム予告編あり、
イベントコンパニオン達の撮影会あり、コスプレ発表会あり、
もちろん、最新ゲーム体験ありと、、、
とにかく、
エンターテイメントの極致と言えるショウだ。
ものすごく、色んな刺激を受けた。
しか~し!!!!!!!
なによりも収穫だったのが、
「萌え~」以外のボキャブラリーが増えたことかもしれない。
それは、、、
とあるイベントコンパニオンの撮影会場を横切る際、
耳にしてしまった。
(司会)「は~い、みなさん、おまたせしました。」
「次は、●子きゅ~んの登場!です。」
(観客)無言…
「パシャ、パシャ、パシャ!(フラッシュオン)」
「はっ?」
一瞬、何か言葉を聞き間違ったかのような錯覚に陥ってしまった。
「まっ、まさか…」
「きゅ~ん(君)?!」
「・・・(唖然)」
『きゅ~ん』って、あの『君(くん)』のことだよね。
ここでは、日本語が独自に進化を遂げてる。。。
やばいっ!『きゅ~ん』が耳から離れない(><)
ダメだっ!
この言葉が、どんどん心に染みこんでくる。。。
あ~ダメ、ダメ、ダメ!!!!!!!!
『きゅ~ん!』
あ~!!!!!!!
この、、尊敬と、愛情と、忠誠の意を彷彿させる
言葉を考えだした人が、何だかわからないけど
すごく偉大な人に思えてきてしまったぞ?!
おそるべし、ゲームショウ。。。
【君】くん
敬称
ア)尊敬すべき目上の人などに付けて呼ぶ語。
イ)同輩や同輩以下の人の氏名の下に添える語。
主に男に用いる。
(広辞苑参考)
ゲームショウ(その1)
現クライアントの理解度を深める為、
業界研究も兼ねて、東京ゲームショウ2006に行って来た。
なんだか、、、
普段、脳みそで使っていないような部分が、
ガンガンに刺激された。
とにかく、すごい!
もう、ホント!色んなことを考えさせられた。
まずは、ゲーム業界のパワフルさ!
さすが、これまで、国の保護も援助も受けずに、自力で
世界に通じる業界へと成長させてきただけあって、
業界自体の熱気というか、勢いが違う。凄すぎる!
全くをもって、、、
ゲームが与える教育への影響はどうだとか、社会環境面の
こととか、倫理面とか、そんな問題は、とりあえず、脇に
置いて考えてみるならば、、、
ゲームの社会的位置づけは、娯楽の領域を超えている。
その一例を挙げるならば、「オンライン・ゲーム」の存在だ。
このオンライン・ゲームは、人間のコミュニケーションの
取り方・価値観を、根本的に変えてしまうような技術革新では
ないだろうか。
ゲームの専門家でも何でもないので、詳しくはわからないが、、
直感的に、、、
「オンラインは、人間を変える!」
それだけは、、、
避けようのない現実であり、受け入れるしかない世界だと
思った。
そして、良く考えてみても、今の時代、、、
日常生活の中には、あまりにも危険が満ち溢れていて、
その危険を避けるため、外で遊ぶよりゲームの中で
遊んでいる方が、安全だ。
大人しく生きたいならば、当然の選択なのかもしれない。
あれだけ、混雑した会場の中で、
人にぶつかることもなく、難なく歩けたことに、
その思いが確信に変わりつつも、、、
戦闘系ゲームに身体を動かしている背中を見ると、
温厚な人たちの集まりなのか、凶暴なのか、
なんだか、わからなくなった。
ゲームの存在は、人間にとって、一体何を言わんと
しているのだろうか。
(つづく)
お!
朝起きて、ぼんやりと
めざましテレビ(フジテレビ5:25~8:00)を見ていたら、
今日の星座別の占いコーナーが始まった。
どうやら私の誕生日は、家畜系の『やぎ座』に括られているようで、嫌でも今日のやぎ座の運勢が、気になるところである。
なになに、、、
今日の結果は12星座中、第4位で、なかなかの運勢らしい。
しかし、同じ家畜系の『おうし座』、『おひつじ座』くんは、
『やぎ座』くんより、更に上位の運勢であるとのこと!
家畜同士としては、悔しいところである。
う??
うんっ???
『おうし座』、『おひつじ座』は、「お」がついているのに、
どうして『やぎ座』だけは、「お」がついてはいないのだろうか。
同じ家畜系の星座としては、誠に遺憾である!
まったく、、、(怒)
『おやぎ座』表記希望!!
【御】お〈接頭〉
オオミ→オホン→オン→オと変化してできた語。
① 尊敬する人に関係のある事物に冠する。
② 動作や事物の主の謙譲・卑下の気持ちを表す。
③ 聞き手に対する丁寧の気持ちを表す。
④ やわらかに命令する気持ちを表す。
⑤ 中世以後、主に女の名の上につけて尊敬・親愛の
意をそえる。
(広辞苑参考)