採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -188ページ目

今週のGood&New20081214

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『やれば、やった分だけ』

 


って、ことかな。

 


当たり前の話、

 


やりもしないのに、できる訳が無いし、

 


また、

 


やったからと言って、いきなり全てが

できるようになる訳でも無い。

 


愚直なまでに、

 


やり続けて行くしか方法は無い訳で、、、

 


昨今、

 


ちまたに溢れる思考コントロールの

技術論に逃げ込んだとて、

 


やはり、

 


やりもしないことは、できないと言う

当たり前のことを素直に認めて、

 


コツコツとやり抜く方法を選ぶ他、

道はない。

 


そう心に言い聞かして、

 


ただ、ただ、日々精進である。

平ら道

 

当たり前の話、


 

街に住んでいると、

 


平らな道しか歩かない。

 


そりゃ、坂道くらいあるけど

 


その坂道ですら、なだらかな傾斜

をもって平らに作られている。

 


しかし、

 


道なんて、本来はデコボコな方が

当たり前で

 


平らな道であることの方が稀(マレ)

 


で、あるはずが、、、

 


街にいると、ついつい平らな道を

常識だと思い込んでしまう。

 


人生においても、そう!

 


だいたい、

 


人の生き様に舗装された道など、

あり得るはずも無く、、、

 


それを、無理して、

 


平らな道はどこぞと探してみたとて

見つかるはずもない!

 


ならば、

 


荒れた道こそ、本道だと肝に銘じ、


強く、強く歩んでいく覚悟を決めて

生きていく、その行き着く先に、

 


心中は穏やかな、平らな道を自ら

(ツカサド)るのかもしれない。

 


そう強く思う今日この頃である。

 


【司る】(ツカサドル)

①支配する。統率する。

②役目として担当する。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

部屋の明かり

 

 

ある経営者の方と、採用人物像に

ついて、お話を伺ってのこと。

 


その方曰く、

 


求める採用人物像としては、

 


小学校時代に、何か一生懸命、

頭を働かせたことがある人!

 


がひとつの採用条件である

とのこと。

 


なるほど、確か・・・

 


前に読んだ脳みそ系の本では、

 


生まれて67歳くらいまでは、

 

脳みそが100%活性化して動いて

いる状態なんだけど、

 


そう、まるでホテルに例えると


全室、明かりがついてる状態に

近いんだけど、、、

 


宿泊客がいっこうに泊らない

部屋は、脳みそが非効率と考え、


だんだん明かりを消していくって

書いてあったよな・・・

 


と、ぶつぶつ歩きながら考えて

いると、、、

 


ふと、

 


そういえば、歩いている最中って

 


みんな何を考えているのだろう?

 


と思った。

 


だってさ、長い人生の中で


移動時間って、結構なシュアを

占めちゃうでしょ?!

 


そこで、何かを考えるかによって

その人の人生って、変るのでは?!

 


むむむ(--“

 


小生は、いったい何を考えて

いるのだろうか??

 


これから行く先のこと?

 


全く別のプライベートなこと?

 


それとも、

 


何も考えていない?

 


やばい、、、

 


幽体離脱している・・・

 


反省(T T

 


人生は、一度きりなのに!

 


もったいない、もったいない!

 


と思う今日この頃である。