部屋の明かり | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

部屋の明かり

 

 

ある経営者の方と、採用人物像に

ついて、お話を伺ってのこと。

 


その方曰く、

 


求める採用人物像としては、

 


小学校時代に、何か一生懸命、

頭を働かせたことがある人!

 


がひとつの採用条件である

とのこと。

 


なるほど、確か・・・

 


前に読んだ脳みそ系の本では、

 


生まれて67歳くらいまでは、

 

脳みそが100%活性化して動いて

いる状態なんだけど、

 


そう、まるでホテルに例えると


全室、明かりがついてる状態に

近いんだけど、、、

 


宿泊客がいっこうに泊らない

部屋は、脳みそが非効率と考え、


だんだん明かりを消していくって

書いてあったよな・・・

 


と、ぶつぶつ歩きながら考えて

いると、、、

 


ふと、

 


そういえば、歩いている最中って

 


みんな何を考えているのだろう?

 


と思った。

 


だってさ、長い人生の中で


移動時間って、結構なシュアを

占めちゃうでしょ?!

 


そこで、何かを考えるかによって

その人の人生って、変るのでは?!

 


むむむ(--“

 


小生は、いったい何を考えて

いるのだろうか??

 


これから行く先のこと?

 


全く別のプライベートなこと?

 


それとも、

 


何も考えていない?

 


やばい、、、

 


幽体離脱している・・・

 


反省(T T

 


人生は、一度きりなのに!

 


もったいない、もったいない!

 


と思う今日この頃である。