部屋の明かり
ある経営者の方と、採用人物像に
ついて、お話を伺ってのこと。
その方曰く、
求める採用人物像としては、
小学校時代に、何か一生懸命、
頭を働かせたことがある人!
がひとつの採用条件である
とのこと。
なるほど、確か・・・
前に読んだ脳みそ系の本では、
生まれて6~7歳くらいまでは、
脳みそが100%活性化して動いて
いる状態なんだけど、
そう、まるでホテルに例えると
全室、明かりがついてる状態に
近いんだけど、、、
宿泊客がいっこうに泊らない
部屋は、脳みそが非効率と考え、
だんだん明かりを消していくって
書いてあったよな・・・
と、ぶつぶつ歩きながら考えて
いると、、、
ふと、
そういえば、歩いている最中って
みんな何を考えているのだろう?
と思った。
だってさ、長い人生の中で
移動時間って、結構なシュアを
占めちゃうでしょ?!
そこで、何かを考えるかによって
その人の人生って、変るのでは?!
むむむ(--“)
小生は、いったい何を考えて
いるのだろうか??
これから行く先のこと?
全く別のプライベートなこと?
それとも、
何も考えていない?
やばい、、、
幽体離脱している・・・
反省(T T)
人生は、一度きりなのに!
もったいない、もったいない!
と思う今日この頃である。