採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -179ページ目

あくび

 

 

唐突だが、、、


 

人間の身体って知らんことばっかり

やね・・・

 


と、

 


突然、何かと言えば、、、

 


とある本を読んでのこと。

 


『あくびは眠気を吹っ飛ばす特効薬』※1

 


なる一文がまっすぐに心へ刺さった。

 


いや~、

 


ホント知らんことばっかりやね(--)

 


だってさ、

 


あくびって、眠くなってしまう

一歩前の合図だと思っていたから、

 


普通、可能な限り、あくびを我慢して

必死に堪(コラ)えることで眠くなるのを

防ぐと言うことが、

 


これまでの


小生の中での常識であった!

 


ところがどっこい、

 


あくびをしたくなった時に


おもいっきり、あくびをした方が

 

実は眠気が吹っ飛ぶだなんて・・・

 


ふ~ん<(- - )>

 


と、

 


何だかまとまりないが、、、

 


そんな些細なことに衝撃を受けて

しまった今日この頃である。

 


1藤本憲幸『頭のいい人の短く深く眠る法』三笠書房

サービスあるべき論

 

 

唐突だが、、、


 

「サービス」とは、

 


売る対象なのか?

 


それとも、

 


「サービス」とは、

 


認められる対象なのか?

 


もちろん、

 


認められ、それが結果として

売れる事に繋がってくのだろうが、、、

 


昨今、

 


あまりにも、売ることに終始し

過ぎた「サービス」と言う名の

商品が巷に溢れているような・・・

 


そんな気がしてならない。

 


小生思うに、

 


素直に「サービス」と言う言葉と

向き合うならば、

 


何とも値段のつけられない事が

心のひだにビタッとくる!

 


そんなものが本来あるべき

サービスではなかろうか?!

 


ちなみに、辞書で調べてみると、

 


【サービス】※1

 奉仕

 給仕。接待

 商店で値引きしたり、客の便宜

を図ったりすること

 

とある。

 


ここで記されるように、最近の

サービスの意味とは、

 


③にある意味ばかりが注目されて

 

しまい、 大事な①のような精神が

抜け落ちてかけて いるのでは?!

 


自戒の念も込めて、本来あるべき

「サービス」を見直さなければ!

 


そう思う今日この頃である。

 


【奉仕】(ホウシ)2

 つつしんでつかえること

 献身的に国家・社会のために尽すこと

 商人が客のために特に安価に売ること

 


(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)

今週のGood&New20090118

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『不安定なことがおこれば、必ず

過去に答えがある!

 


と思いこんでばかりではダメ!』

 


って、ことかな。

 


なぜならば、

 


新しい時代には、これまでにない


まったく新しい発想も、

 

時として答えに成りうるのだから。

 


例えば、理想的な食事の比率として


お野菜とお肉が7:3で食べるのが

丁度良い!

 


みたく、

 


過去に7割の比重を置きつつも、

 


全く新しい発想、肉?も3割くらい

取り入れておかないと

 


強く太くなれないのでは?!

 


とにもかくにも、

 


過去に尊敬の念を抱きつつ、

 


失敗を恐れず、新しいことに

挑戦し続ける。

 


ただひたすらに真っ直ぐ素直で


あり続けることを常に心がけ、

 


日々精進である。