あくび
唐突だが、、、
人間の身体って知らんことばっかり
やね・・・
と、
突然、何かと言えば、、、
とある本を読んでのこと。
『あくびは眠気を吹っ飛ばす特効薬』※1
なる一文がまっすぐに心へ刺さった。
いや~、
ホント知らんことばっかりやね(-0-)
だってさ、
あくびって、眠くなってしまう
一歩前の合図だと思っていたから、
普通、可能な限り、あくびを我慢して
必死に堪(コラ)えることで眠くなるのを
防ぐと言うことが、
これまでの
小生の中での常識であった!
ところがどっこい、
あくびをしたくなった時に
おもいっきり、あくびをした方が
実は眠気が吹っ飛ぶだなんて・・・
ふ~ん<(- - )>
と、
何だかまとまりないが、、、
そんな些細なことに衝撃を受けて
しまった今日この頃である。
※1藤本憲幸『頭のいい人の短く深く眠る法』三笠書房
サービスあるべき論
唐突だが、、、
「サービス」とは、
売る対象なのか?
それとも、
「サービス」とは、
認められる対象なのか?
もちろん、
認められ、それが結果として
売れる事に繋がってくのだろうが、、、
昨今、
あまりにも、売ることに終始し
過ぎた「サービス」と言う名の
商品が巷に溢れているような・・・
そんな気がしてならない。
小生思うに、
素直に「サービス」と言う言葉と
向き合うならば、
何とも値段のつけられない事が
心のひだにビタッとくる!
そんなものが本来あるべき
サービスではなかろうか?!
ちなみに、辞書で調べてみると、
【サービス】※1
① 奉仕
② 給仕。接待
③ 商店で値引きしたり、客の便宜
を図ったりすること
とある。
ここで記されるように、最近の
サービスの意味とは、
③にある意味ばかりが注目されて
しまい、 大事な①のような精神が
抜け落ちてかけて いるのでは?!
自戒の念も込めて、本来あるべき
「サービス」を見直さなければ!
そう思う今日この頃である。
【奉仕】(ホウシ)※2
① つつしんでつかえること
② 献身的に国家・社会のために尽すこと
③ 商人が客のために特に安価に売ること
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)
今週のGood&New20090118
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『不安定なことがおこれば、必ず
過去に答えがある!
と思いこんでばかりではダメ!』
って、ことかな。
なぜならば、
新しい時代には、これまでにない
まったく新しい発想も、
時として答えに成りうるのだから。
例えば、理想的な食事の比率として
お野菜とお肉が7:3で食べるのが
丁度良い!
みたく、
過去に7割の比重を置きつつも、
全く新しい発想、肉?も3割くらい
取り入れておかないと
強く太くなれないのでは?!
とにもかくにも、
過去に尊敬の念を抱きつつ、
失敗を恐れず、新しいことに
挑戦し続ける。
ただひたすらに真っ直ぐ素直で
あり続けることを常に心がけ、
日々精進である。