サービスあるべき論 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

サービスあるべき論

 

 

唐突だが、、、


 

「サービス」とは、

 


売る対象なのか?

 


それとも、

 


「サービス」とは、

 


認められる対象なのか?

 


もちろん、

 


認められ、それが結果として

売れる事に繋がってくのだろうが、、、

 


昨今、

 


あまりにも、売ることに終始し

過ぎた「サービス」と言う名の

商品が巷に溢れているような・・・

 


そんな気がしてならない。

 


小生思うに、

 


素直に「サービス」と言う言葉と

向き合うならば、

 


何とも値段のつけられない事が

心のひだにビタッとくる!

 


そんなものが本来あるべき

サービスではなかろうか?!

 


ちなみに、辞書で調べてみると、

 


【サービス】※1

 奉仕

 給仕。接待

 商店で値引きしたり、客の便宜

を図ったりすること

 

とある。

 


ここで記されるように、最近の

サービスの意味とは、

 


③にある意味ばかりが注目されて

 

しまい、 大事な①のような精神が

抜け落ちてかけて いるのでは?!

 


自戒の念も込めて、本来あるべき

「サービス」を見直さなければ!

 


そう思う今日この頃である。

 


【奉仕】(ホウシ)2

 つつしんでつかえること

 献身的に国家・社会のために尽すこと

 商人が客のために特に安価に売ること

 


(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)