サービスあるべき論
唐突だが、、、
「サービス」とは、
売る対象なのか?
それとも、
「サービス」とは、
認められる対象なのか?
もちろん、
認められ、それが結果として
売れる事に繋がってくのだろうが、、、
昨今、
あまりにも、売ることに終始し
過ぎた「サービス」と言う名の
商品が巷に溢れているような・・・
そんな気がしてならない。
小生思うに、
素直に「サービス」と言う言葉と
向き合うならば、
何とも値段のつけられない事が
心のひだにビタッとくる!
そんなものが本来あるべき
サービスではなかろうか?!
ちなみに、辞書で調べてみると、
【サービス】※1
① 奉仕
② 給仕。接待
③ 商店で値引きしたり、客の便宜
を図ったりすること
とある。
ここで記されるように、最近の
サービスの意味とは、
③にある意味ばかりが注目されて
しまい、 大事な①のような精神が
抜け落ちてかけて いるのでは?!
自戒の念も込めて、本来あるべき
「サービス」を見直さなければ!
そう思う今日この頃である。
【奉仕】(ホウシ)※2
① つつしんでつかえること
② 献身的に国家・社会のために尽すこと
③ 商人が客のために特に安価に売ること
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)