採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -175ページ目

主観と客観

 

 

唐突だが、


 

何事も物事の捉え方には、

 


主観的な観点と

 


客観的な観点があり、、、

 


主観とは、

 


誰から何と言われようが、

 

吾がそう思う以上、誰からも

とやかく言われる筋合いがない!

 


と自己完結できるものであり、

 


客観とは、

 


その逆で、吾と言う存在を

いったん横に置き、他人的に

自分を見つめることである。

 


では、

 


もし、人が皆、社会の中で

主観的な観点に重きをおき

 


ただ忠実に、それに従って

生きていくのならば

 


快適な社会は実現できると

思うのだろうか?

 


小生思うに、

 


要は、バランスだと思う。

 


常に主観と客観が調和された

発想が保たれてこそ、

 


快適な社会が実現する訳で・・・

 


根拠は無いが、、、

 


主観3:客観7

 


が“大人”のブレンドかも?!

 


って、

 


これこそ主観だよね(><)

 


と思う今日この頃である。

 


【主観】(シュカン)※

〔哲〕(subjectの西周(ニシアマネ)による訳語)

客観に対する語。語源的には流動する

作用・性質・状態を担う自己同一的な

実体、基体を意味する。


近世以後は意味を逆転し、対象の認識を

構成する自我となった。特にカントでは

主観は生得の一定の形式・法則に従って

客観的対象を構成する先験的主観と

された。カント以後は、単に認識主観に

とどまらず、実践的能動性と自由の基体

として主体とも呼ばれる。


(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)

火事だ!

 

 

唐突だが、、、


 

騒々しい世の中で、

 


『火のないところに煙は立たぬ』※1

 


と言う言葉の意味は、皆に

広く知れ渡っているが、、、

 


これに関連して、

 


『火は火元から騒ぎ出す』※2

 


と言う言葉があることを、

 


一体どれだけの人が知っている

と言うのだろうか?

 


ちなみに、

 


この言葉の類句(ルイク)で、

 


『屁と火事は元から騒ぐ』※3

 


と言う言葉があったりして・・・

 


まっ、所詮、騒ぎなんて、

そんなところなんだろう!

 


と思う今日この頃である。

 


【火のない所に煙は立たぬ】※1

火種のないところに煙が立つはずが

ないように、噂には必ずなんらかの

根拠があり、事実がなければ噂が

立つはずがないということ。

 


【火は火元から騒ぎ出す】※2

まっさきに騒ぎ出した者が、その事

を引き起こした張本人であるという

こと。

 


【屁()と火事は元から騒ぐ】※3

「臭い」と騒ぎはじめた者がおなら

をした当人であり、「火事だ」と騒ぎ

はじめるのは火元の家である意から。

 


(13引用:故事ことわざ辞典 学研)

今週のGood&New20090201

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『わざわざ不安がらなくても良い』

 


って、ことかな。

 


だってさ、

 


何につけ悪い方向に考えれば

誰だって不安になる訳で。。。

 


所詮、

 


不安は、自らが生み出している

のでは?!

 


ならば、いっそ

 


自分は今、集中しているのだ!

 


と思い直せば、強張(コワバ)って

しまった身体も、

 


少しは、ほぐれる訳で。。。

 


不安がるよりも集中している自分

であると、真っ先に思えるように、

 


日々精進である。