主観と客観
唐突だが、
何事も物事の捉え方には、
主観的な観点と
客観的な観点があり、、、
主観とは、
誰から何と言われようが、
吾がそう思う以上、誰からも
とやかく言われる筋合いがない!
と自己完結できるものであり、
客観とは、
その逆で、吾と言う存在を
いったん横に置き、他人的に
自分を見つめることである。
では、
もし、人が皆、社会の中で
主観的な観点に重きをおき
ただ忠実に、それに従って
生きていくのならば
快適な社会は実現できると
思うのだろうか?
小生思うに、
要は、バランスだと思う。
常に主観と客観が調和された
発想が保たれてこそ、
快適な社会が実現する訳で・・・
根拠は無いが、、、
主観3:客観7
が“大人”のブレンドかも?!
って、
これこそ主観だよね(><)
と思う今日この頃である。
【主観】(シュカン)※
〔哲〕(subjectの西周(ニシアマネ)による訳語)
客観に対する語。語源的には流動する
作用・性質・状態を担う自己同一的な
実体、基体を意味する。
近世以後は意味を逆転し、対象の認識を
構成する自我となった。特にカントでは
主観は生得の一定の形式・法則に従って
客観的対象を構成する先験的主観と
された。カント以後は、単に認識主観に
とどまらず、実践的能動性と自由の基体
として主体とも呼ばれる。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)