採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -171ページ目

kokoro

 

 

唐突だが、、、


 

ちょっとした不注意で手に切り傷を

してしまってのこと。

 


痛てて(><)と、

 


絆創膏を貼って、治療している内、

 


ふと、

 


身体の傷であれば、いったいどこが

痛むのか?

 


その原因が、はっきりと特定されて

分かるのだけど・・・

 


心の傷は、

 


どうすれば確かめられるだろうか?

 



 


オセンチな事を考えてみた。

 


ふ~ん、、、

 


小生思うに、、、

 


そもそも「心に傷がつく」と言う

表現そのものが、比喩的であり、

 


いったい心は、どこにあるのだろうか?

 


まず、シンプルに考えると、



心とは、


 

頭、心臓、そのどちらの中に存在

するのだろうか??

 


小生思うに、、、

 


そのどちらでもなく、

 


心とは、行動や言葉の中にあるので

あって、

 


心という物・存在があるのではない。

 


よって、身体の中をくまなく探して

みても、どこにも心は見つからず、

 


その人が振舞う仕草、言葉に対して、

 


相手がどう感じ取ったかが、

 

まずをもって心であり、

 


その感じ取った心をもって、相手が

お返しに振舞った仕草、言葉が、

 

相手に伝わる心である。

 


すなわち、

 


お互いがお互いを感じ会う機能

 


「共感する力」

 


こそが、心の正体なのでは?!

 


したがって、

 


心に傷がつくとは、

 


相手から受ける振舞う仕草、言葉

を通じて、

 


あたかも自らが傷つけられたかの

ように、否定的に受け止めたから

そう感じてしまうのが原因では?!

 


う~ん(- ―)

 


だんだん、分からなくなってきた。

 


こりゃ、完全に暴走文やね・・・

 


こりゃまた、失礼しやした。

 


【心】※


人間の精神作用のもとになるもの。

-知識・感情・意志の総体

-思慮・おもわく

-気持・心持

 -思いやり・なさけ

-情趣を解する感性

-望み。こころざし

-特別な考え。裏切り、あるいは

晴れない心持


比喩的に用いる。

-おもむき・風情

-趣向・くふう

-意味

-わけ・謎解きの根拠

-歌の主題、題材、発想などをいう


物の中心

-心臓・胸・むなさき

-物の中心

(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)

ぐにゃぐにゃ

 

 

他愛無い話だが、、、


 

とあるスポーツ系の先生と

お話する機会があってのこと。

 


せっかくなので、

 


歳をとれば、体力(=パワー)が

落ちるのか?

 


そんな質問してみたところ、、、

 


以外な答えが返ってきた。

 


「池辺さん、

 


体力って、

 


歳を取ったからと言って、そう

簡単に落ちたりはしないのですよ!

 


それより、むしろ

 


運動不足などにより、身体が硬く

なってしまうからこそ、

 


体力(=パワー)が思うように

発揮できなくなるだけなんです!」

 


とのこと。

 


なるほど、、、

 


身体も思考とまったく同じね!

 


常日頃から、ちゃんとストレッチ

していないと、

 


硬くなってしまうのね(><)

 


いやはや、

 


こんなことでピンとくるって事は

 


小生の頭、

 


すでに、かなり硬いのかも?!

 


何事も、柔らかくにね・・・

 


そう反省する今日この頃である。

目標設定

 

景況感が読みきれない昨今、


 

どこも遅めの予算シーズン

真っ盛りと思うが、、、

 


その話題の一つとなるのが、

 


『目標設定』である訳だが、、、

 


そもそも、

 


『目標』とは、近未来に実現可能な

事を先に予測したものであるべきか?

 


それとも、

 


『目標』とは、それを立てた以上、

 


来るべき未来に、努力するであろう

度合いを予め誓うものであるべきか?

 


いずれにせよ、

 


『目標』とは、

 


近未来を、自ら真剣になって

読みあっていく訳であるが、、

 


小生が思う目標とは、

 


どれだけ労を惜しまず、やれる

限界に挑もうとしているのか?

 


それが自分軸の判断なだけでは

なく、

 


他人軸からみても、納得のいく

ものになっているか?

 


それに尽きるかな!

 


いずれにせよ、絵に描いた餅

かもしれんが、それが的(マト)

なるのも事実な訳で!

 


会社の将来を真剣に考えて

 


とにもかくにも、徹底的に


喧々諤々(ケンケンガクガク)とやるべし!


 

そう思う今日この頃である。

 


【目標】※1

目印。目的を達成するために

設けた目当て。的(マト)

 


【努力】※2

目標実現のため、心身を労して

つとめること。ほねをおること。

 


(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)