採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -169ページ目

今週のGood&New20090301

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何事も、

 


『黙っていては、伝わらない』

 


って、ことかな。

 


こう何だかんだと言ったところで、

 


背中で語っていれば、いつしか分って

くれるのでは?!

 


と思う怠慢な気持ちこそが、まずを

もって脇が甘くなる訳で、、、

 


言って聞かせて、見てやらせて!

 


とにもかくにも、

 


察してくれるなどと、他力本願的な

発想はさっさと捨てて、単調直入に

はっきりと物を言っていかねば、

 


こんな食うか食われるかの時代、

 


アッ!と言う間に

 


過去の方に置いていかれちゃう!

 


ほんと、

 


嫌なことでも、

 


目をみて、はっきりモノを言うこと!

 


これを面倒臭がらず続けることが

とても重要になる訳で、、、

 


言うは易し、行なうは難し!

 


気を引き締めて、日々精進である。

面倒

 

 

唐突だが、、、


 

景況感が芳(ヨロ)しくないと、

 


何につけ、

 


行動量を増やしていくことで

カバーしていく事が増えるくるのが

世の常で、、、

 


昔の人が、

 


「貧乏暇なし」とは、こりゃまた

上手く言い当てたものだわ・・・

 


と、妙に納得する今日この頃。。。

 


何事も、面倒臭がらずやるほか

解決策は無かろう!

 


って、あれれ?!

 


「面倒」って、

 


何で面を倒すって字を用いた

のだろう?!

 


面を倒すって言うくらいだから、

 


お辞儀をする仕草を抽象的に

表現したかったのだろうか?!

 


気になったので、調べてみた。

 


なになに、、、

 


【面倒】(メンドウ)

(「面倒」は当て字。「目」に

無益の意を示す「だろう」の「だう」

つき、撥(ハツ)音が入って「めんどう」

となったもの。原義は、見るのも

無駄の意)


 体裁の悪いこと。見苦しいこと。

 物事をするのがわずらわしいこと。

 


へえ~、当て字だったのね・・・

 


知らんかった(><)

 


何事も、面倒臭がらずに興味を

持たんといかんね

 


そう思う今日この頃である。

 


(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)

 

マスター

 

 

唐突だが、、、


 

何につけ、経験が増えてくると、

 


もれなく迷いも増えてこない?!

 


ふと、そう思った。

 


もちろん、

 


迷うことは、ある意味、嬉しい

悲鳴でもある訳だが、、、

 


だってさ、

 


選ぶ自由を余すことなく謳歌

できる訳でしょ?!

 


しかし、あまりに無限の選ぶ

自由の権利を得てしまうと、

 


やはり、それはそれで迷う判断

材料を自らせっせと拵(コシラ)えて

しまうことにもつながっていく

訳で(- -)

 


だから何だ?

 


と言われると、

 


要するに、、、

 


いつまでも甘ちゃん気分では

ダメなんだけど、、、

 


変に、慣れちゃって、

 


玄人気分になってしまっても

結局、ダメな訳で!

 


理想は、玄人の域に達しつつも、

常に基本に忠実な初心者の心を

持ち続けた人間であらねば!

 


物事をマスターできる人って、

 


やっぱ、そこがツボかな・・・

 


と、思う今日この頃である。