kokoro
唐突だが、、、
ちょっとした不注意で手に切り傷を
してしまってのこと。
痛てて(><)と、
絆創膏を貼って、治療している内、
ふと、
身体の傷であれば、いったいどこが
痛むのか?
その原因が、はっきりと特定されて
分かるのだけど・・・
心の傷は、
どうすれば確かめられるだろうか?
と
オセンチな事を考えてみた。
ふ~ん、、、
小生思うに、、、
そもそも「心に傷がつく」と言う
表現そのものが、比喩的であり、
いったい心は、どこにあるのだろうか?
まず、シンプルに考えると、
心とは、
頭、心臓、そのどちらの中に存在
するのだろうか??
小生思うに、、、
そのどちらでもなく、
心とは、行動や言葉の中にあるので
あって、
心という物・存在があるのではない。
よって、身体の中をくまなく探して
みても、どこにも心は見つからず、
その人が振舞う仕草、言葉に対して、
相手がどう感じ取ったかが、
まずをもって心であり、
その感じ取った心をもって、相手が
お返しに振舞った仕草、言葉が、
相手に伝わる心である。
すなわち、
お互いがお互いを感じ会う機能
「共感する力」
こそが、心の正体なのでは?!
したがって、
心に傷がつくとは、
相手から受ける振舞う仕草、言葉
を通じて、
あたかも自らが傷つけられたかの
ように、否定的に受け止めたから
そう感じてしまうのが原因では?!
う~ん(- ―)
だんだん、分からなくなってきた。
こりゃ、完全に暴走文やね・・・
こりゃまた、失礼しやした。
【心】※
①
人間の精神作用のもとになるもの。
-知識・感情・意志の総体
-思慮・おもわく
-気持・心持
-思いやり・なさけ
-情趣を解する感性
-望み。こころざし
-特別な考え。裏切り、あるいは
晴れない心持
②
比喩的に用いる。
-おもむき・風情
-趣向・くふう
-意味
-わけ・謎解きの根拠
-歌の主題、題材、発想などをいう
③
物の中心
-心臓・胸・むなさき
-物の中心
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)