アポイント
他愛無い話だが、、、
営業の営業活動において、
①用も無いのに電話してくる人
と、
②用があるときだけ電話してくる人
では、
どちらの営業マンが「優秀」だと
取引先企業のご担当者様から評価を
受けるのだろうか?!
加えて、
③用も無いのに会いにくる人
と、
④用があるときだけ来る人
では、
これまた、どちらの営業マンが「優秀」だと
取引先企業のご担当者様から評価を
受けるのだろうか?!
小生思うに、
その人、その人に応じてアポイント
の組み立てをできる人こそ、
「優秀」な営業マンだと、先方から
高評価を受けるのでは?!
訪問スタイルのワン・パターン化は
禁物!!
自戒の念もこめて、
そう思う今日この頃である。
人材・財
唐突だが、、、
説明して買ってもらう。
この商品を買ってもらう上で、
ごくごく当たり前のステップが、
説明しなくても買ってもらえる!
そんな次元に進化するためには、
何をどうすれば良いのだろうか?
機能性向上?
プライスダウン?
認知度やブランド価値を高める
広告宣伝?
身近にあること?
人からの口コミ?
歴史?
話題性?
Etc…
と、考え出すと、
ありとあらゆることが気になって
キリがなくなってしまう(><)
だからこそ、
その考慮せねばならぬ全てのことに
瞬時に、且つ柔軟に対応することの
できる「人」の存在は偉大な訳で・・・
すなわち
説明しなくても買ってもらえる!
の問いに対する答えは、
「あなただから、買ってあげる」
の結論に辿り着く。
やっぱり、企業にとって
人材は、人財よ!
と思う今日この頃である。
重いものは重い
どうでも良い話だけど、、、
大阪から新幹線に乗ってのこと。
小生が先に座っていると、
その後から小生と同じ列並びに、
年配の方が大きな本をもって
せっせと座ってきた。
ほんでもって、その本がまた、
ホントにぶっとい本で、、、
そう、ページで言っても、裕に
1000ページはありそうな本で、
且つ、
大きさもA4サイズ位あって、
端から見ていても、
持ち運ぶのに、それは、それは
結構なご苦労があっただろうと、
容易に想像できるほどの大きな
本なのだが、、、
ここからが本題!
それを頑張って新幹線に持ち運んで、
さあ読もうと意気込んだ、その本を
小生が見るに
おそらく2ページと読み進むことなく
その年配の方は朽ち果てて行った。
そして気付けば、終点東京到着!
頭を抱えるその方を横目に、、、
ふと、
『知恵と力は重荷にならぬ』※
も、本が重けりゃ疲れるわな・・・!
と思った今日この頃である。
【知恵と力は重荷にならぬ】※
[意味]
知恵と力はどんなにたくさんあろう
とも、決して重荷にはならず、あれば
あるほど良いということ。
(※引用:故事ことわざ辞典 学研)