採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -125ページ目

言い訳

 

当たり前の話だが、、、


 

仕事って、

 


最後の〆ができないと、

 


いわゆる、クロージングまで辿り

つけないと食えない訳で、

 


それを、こう、なんちゅうか、

 


その過程における苦労をたくさん

聞かされても、、、

 


んで、結果はどうなったの?

 


とか聞いたら、案の定

 


「ダメでした!」

 


って、

 


そんな話しの展開では、誰が

聞いても、言い訳しているように

しか聞こえない。

 


まず、そう聞こえない為にも、

 


 

結論


ふりかえり(反省)


次の仮説(対策)


目標設定


実行スケジュール

 


くらいの展開で話さないとねぇ!

 


「過程」を重点的に話す話し方は

その真意は別として、

 


相手の受け止め方は、一生懸命

言い訳をしているようにでしか、

映っていないぞ!

 


それに早く気が付いて、一早く

対応した者勝ちなんだけどな・・・

 


仕事って!

 


と思う今日この頃である。

不燃物

 

 

何となく思うのだけど、、、


 

一生懸命やって、その日の目標を

やり遂げて、今日一日を終えて

帰り支度する人の背中と、、、

 


みんなの居残り状況を鑑みて、

 


何となく差し支えない時間に

なると、

 


そそくさと帰り支度する人の

背中って、

 


なんで、あんなに分るのだろう。

 


なんちゅうか、

 


不完全燃焼と言うか、

 


もともと燃えていないというか、

 


なんでだろう・・・

 


その「やる気」という余力は、

明日など、持ち越そうとしても

 

持ち越すことなどできないのに!

 


今日のやる気って、

 


所詮、賞味期限は今日いっぱい。

 


もっと言えば、瞬間、瞬間で

燃えてなくなるのに!

 


燃やせなかったら、不燃物に

なっちゃうよね!

 


あぁ、もったいない!

 


と思う今日この頃である。

近すぎ

 

 

他愛無い話だが、、、


 

山頂から下を見下ろすと

 


山がよく見えて、全容がしっかり

把握できると言うのだろうか?

 


逆に、

 


(フモト)から山頂を見上げると

 


山がよく見えて、全容がしっかり

把握できると言うのだろうか?

 


つまり、上から見下ろすと下が

よく見えるのか?

 


それとも、下から見上げると上が

よく見えるのか?

 


と言う議論だが、、、


小生思うに、どちらとも、山に

近すぎて見えにくいのでは?!

 


と思ってしまう。

 


やっぱさ、全ての物事を当事者感覚で

近くで判断すると、全容が見えにくく

本質を見落とす可能性が高い。



と思うから。

 


ほら、


 

テレビとかでも、近すぎるとボヤけて

見えて、困るっしょ!

 


何でも、近けりゃ良い!

 


とは、限らんぞ・・・

 


ほどほどの距離から、敢て見るって

ことも大事かな!

 


と勝手に納得してしまった今日

この頃である。