コツコツ
何となく思うけど、、、
思い続けたことって、
少しずつ、少しずつなんだけど
形になっていくよね・・・
まるで、コツコツと足音を
立てて近づいてくるようで、
う~ん、
コツコツって、良い響きだよね。
やっぱ、何事もコツコツよ!
シンプルな思いだけど、
そう思う今日この頃である。
環境適応能力
唐突だが、、、
木は果てしなく上へ上へと
成長し続けるのか?
ふと疑問に思った。
例えば、
水が潤沢にあって、自然環境も
土もバッチシで、、、
太陽の光も、その木に降り注ぎ、
成長を阻害する要因が全く無い
としたら、、、
その木は、永遠に上へ上へと
成長し続けていくのか?
う~ん、、、
小生思うに、
どこかで上に行く為に、上に行く
ための他のことが大事になって
くるのでは?!
例えば、上の方が重くなるので、
土台となる下が太くなっていく
だとか、、、
逆に、
バランスが悪くなっていくので、
上の方が細くなってしまうとか?!
要するに、電柱のように、同じの
太さの幹のまま、上にはいけない
のでは?!
だから、何だ?!
と言えば、、、
「成長」とは、それと引き換えに
もれなく「環境対応する為の変化」
が必要となっていく。
つまり、「変化対応」できなければ、
成長などできないよね!
よっしゃ、ならば変化し続けねば!
と思う今日この頃である。
かたい人
何となく思うのだが、、、
脇が緩い人。硬い人。
の違いって、
結局のところ、何なのか?!
よく、気の緩みとか言うけど、
緩い人は、いつも緩く、、、
硬い人は、やっぱり硬いような
気がする。
小生思うに、、、
その違いは、
時間における意識の違いかな?!
だってさ、
時間を有効活用しようとすると
キチッ、キチッと納期を決めて
動きたくなるもの。
当然、そんな動きをしていると、
気の緩みなんて、介入することが
できないから、
結果として、 脇が硬くなる。
ん?
硬い?堅い?固い?
あれれ、、、
脇が『かたい』って、硬いで良いの?
気になるので、調べてみた。
なになに、、、
【かた・し】※
《堅・固・硬》事物が変化同様を受けにくい
状態である。
こわれにくい。ゆるみなく、すきまがない。
確実である。強い。信用がおける。
かたくるしい。頑固である。ぎこちない。
(※抜粋:広辞苑第5版 岩波書店)
信用がおけるなんてのもあるが、、、
かたくるしいとか、ぎこちないとか・・・
う~ん、、、字の使い方は、結局
何を使えば良いかわからんが、
まっ、『かたい』のも、行き過ぎると、
考え物ね(><)
何事もバランスかね・・・
と思う今日この頃である。