採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -120ページ目

同じか

 

 

唐突だが、、、


 

競争の世界において、

 


同じ位って、あり得るのだろうか?

 


つまり、優劣、序列がきっちりと

つけられている世界では、、、

 


誰かが一番である以上、誰かが

二番である。

 


誰かが一番、二番でいる以上、

誰かが三番目である。

 


その世界の中で、

 


例えば、三番目に同じ位の人が

二人 いるとかなったとき、、、、

 


優劣、序列をつけている世界で

あれば、

 


必ずどちらかが四番目にならなければ

ならない訳で、、、

 


要するに、何が言いたいか!

 


と言うと、序列とは、ある意味、上下を

決める ことでもあり、

 


その上下をはっきりさせる世界に

おいて、

 


同じであるということの存在は、

 


ガチンコで考えようとしたら、

 


あり得ることなのだろうか?!

 


と、

 


宛てのないことを考えてみた

今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

条件反射

 

最近、


 

いただいたメールの返答をするとき、

 


このままメールで返す?!

 


それとも電話しちゃう?!

 


いやいや、

 


いっそのこと、行っちゃう?!

 


それとも、やっぱ手紙?!

 


みたいなことを考えてしまう。

 


ところでどうして!

 


と言われると特段、大した理由は

無いのだが、、、

 


何となく、

 


メールが着たら、メールで返すと

いった条件反射に対して、

 


危険だな・・・

 


と思うようになってきたから。

 


だってさ、例えば、

 


毎日、お昼にカレーライスって

食べ続けられる?

 


もちろん、たまには良いよ。

 


だけど、毎日は飽きてくるよね。

 


コミュニケーション手段も同じじゃ

ないかな。。。

 


あの手、この手の趣向を凝らして、

 

常に変化を加えて、人に絡んでいく

からこそ、

 


印象深い人になっていけるのでは?!

 


と思う今日この頃である。

今週のGood&New20090913

 

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、


 

何はともあれ、

 


『壁が出てくるのは挑んだ証』

 


って、ことかな。

 


要するに、順風満帆で事が進めば

誰も挫折なんかしない。

 


誰も挫折しなければ、挫折した時の

苦しみを知る人はいない。

 


苦しみを知る人のいない世界は、

成功者を前提に創られてる。

 


成功者を前提に創られる世界では、

失敗が許されない。

 


失敗が許されなくなると、人は皆

失敗したくない為、挑戦をしなくなる。

 


挑戦をしなくなると、守りが強化され

閉塞感が漂う。

 


閉塞感が漂う世界は、息苦しい。

 


息苦しい世界は、呼吸が困難だから

静かに息を潜める。

 


静かに息を潜めれば、誰もが外に

動き出そうとしなくなる。

 


動き出そうとしなければ、誰にも

壁は現れない。

 


だから、もし君が壁にぶつかったなら、

 


その閉塞感の世界から抜け出そうと

自らが動き出した証なのだと思え!

 


息を潜めたって、何も始まらない!

 


いつまでも限られた空気を大事に

大事に吸う事ばかり考えるよりも、

 


有り余る空気を求めて、

 


さあ新天地への旅に出よう!

 


その場所は、きっと壁の向こう側に

あるのだから!

 


楽に生きようとする心にムチを入れ

自ら甘えの心と悪戦苦闘しながら


日々精進である。