根性論
最近よく思うのだが、、、
仕事において、
年がら年中、効率ばかり追求しても
仕方が無いし、、、
かと言って、
年がら年中、努力ばかり求めても
仕方がない。
ならば、こんな時代に何をどう追求
すれば一番良いのか?
小生思うに、
消去法で言って、、、
まず、まずいのは、この中間を微妙に
追求することかな。
こう結局、どっちつかずで終わって、
中途半端になってしまいそうだから。
その上で、、、
効率を追求すべきか?
それとも、
努力を追及すべきなのか?
思うに、、、
不況の時代は、やっぱり努力かな・・・
その逆で、
好況の時代は、効率!
だってさ、
不況の時代に、効率を追求しても
絶対量となる仕事が無いんだから
効率ばかり追っかけても仕方がない
でしょ?!
その逆で、好況の時代は、効率良く
仕事しないと、仕事が溢れ返って
対応できなくなる訳で、、、
結論から言うと、今の時代、、、
努力あるのみ!
じゃないかな・・・
何か最近、根性論的に努力を掲げる
ことを嫌う風潮があるけど、、、
やっぱ、今は根性論的に努力を追及
すべきなんじゃない?!
何だか、根拠は薄いんだけど、、、
これだけは譲れんな・・・
と思う今日この頃である。
相談する前に
ふと思うのだが、、、
自分なりの持論が用意されていて
相談してくる人と、
自分なりの持論を全く用意せずに
相談してくる人がいる。
前者は、しっかりとした考えの基、
先が良く見通せている印象を相手に
与えるので
相談を受けるこちら側も安心して
話に乗れる。
その逆で、、、
後者は、当人と話し合っている内に、
何も考えてないことが見え隠れし、
最後には説教っぽくなってしまう。
そう言えば、小生が社会に出た頃、
先輩から
俺に相談をしてくるなら、
極端に右か左と落としどころ!
まず最低でも自分で3つの答えを
用意してから 相談に来い!
何も考えずに相談にくるな!
と、こっ酷く指導されたものだ・・・
やっぱり人間は、何でも聞く前に
考えないとな!
と思う今日この頃である。
今週のGood&New20090927
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何はともあれ、
『人は何かにつけ迷う』
って、ことかな。
物事が上手い具合に進まなくて
迷うのは、当たり前として、、、
物事が上手くいっていたとしても
それはそれで、
このままで大丈夫か?!
と迷ったりして、、、
要するに、何かにつけ迷うのが
人間の生理的現象なのかも?!
したがって、迷い始めたら、
トイレに行きたくなるのと同じくらい
自然なこと!
だと受け流せば、迷う自分も愛して
いけるのかもしれない。。。
まあ、何はともあれ、
迷わないに越したことないので
些細なことで、余り迷わないように
日々精進である。