採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -115ページ目

原理と現象

他愛ない話だが、、、

目の前でおきていることを無視して

『原理』を追求する人と、

眼の目でおきていることを直視して

『現象』を追求する人がいる。

どちらが良くて、どちらが悪いと

一概には言えないが、、、

頭が固いか、

頭が軟いか、

で判断するのであれば、

「原理」と「現象」のどちらが

固いに当てはまるのだろうか?

小生思うに、

原理は、掟に対し自由度を失い、

現象は、事実に対し自由度を失う。

ならば、本当に頭が軟い人とは、

目の前に起こる出来事を都度判断し

答えを固定しないことを実行できる

人ではなかろうか?

やはり、ワンパターンな答えでは

アカンよ!

縷々(ルル)、考えないとね!

と思う今日この頃である。

【原理】※1

他のものがそれに依存する本源的な

もの。世界の根源。ある領域の事物

の根本要素。

【現象】※2

本質との相関的な概念として、本質

の外面的な表れ。

【縷々】(ルル)3

細かく絶えずに続くさま。

(13引用:広辞苑第5版 岩波書店)

カスを食らう

 

他愛ない話だが、、、


 

良い話と、悪い話って、

 


どっちが多いのだろうか?

 


先人の教えを紐(ヒモ)解いていくと、

 


そのほとんどを悪い話が占め、

 

良い話など、ほとんどない!

 


そう記す人が多い気がする。

 


確かに、、、

 


粕ばかりを食い続けてはいけぬが、

 


その粕を食べてでも食いつなぐ術を

身につける必要もある訳で、、、

 


良い話など無くとも、確実に生き

抜けていける力を備えることこそ、

 


今もっとも要求される現代のスキル

なのかもしれない!

 


とにかく、力強く生きねば!

 


そう思う今日この頃である。

大変

 

 

あぁ、貧乏暇なし!


 

忙しくて、大変だ(><)

 


なんて言葉を吐きそうになる時が

あのだが・・・

 


ん!?

 


よくよく考えてみると、

 


『大変』って、

 


大きく変わると書いて、「大変」

とも読めるわな!

 


っちゅうことは、

 


忙しくなってしまっているのは、


自分の仕事の段取りや進め方が

効率悪くなっているから、

 


言葉の神様が、おいキミよ!

 



こんなときこそ、大きく変わらねば

いかんよ!

 


と、

 


無意識のうちに教えてくれている

のかもしれない。

 


だから、何かにつけ人は、すぐに

言葉の端々に、大変、大変と


つけたがるかもしれない。


なるほど、言葉の神様の粋な計らい
かもしれないわな?!



いやはや日本語は奥深いですぞ!

 


と思う今日この頃である。