原理と現象
他愛ない話だが、、、
目の前でおきていることを無視して
『原理』を追求する人と、
眼の目でおきていることを直視して
『現象』を追求する人がいる。
どちらが良くて、どちらが悪いと
一概には言えないが、、、
頭が固いか、
頭が軟いか、
で判断するのであれば、
「原理」と「現象」のどちらが
固いに当てはまるのだろうか?
小生思うに、
原理は、掟に対し自由度を失い、
現象は、事実に対し自由度を失う。
ならば、本当に頭が軟い人とは、
目の前に起こる出来事を都度判断し
答えを固定しないことを実行できる
人ではなかろうか?
やはり、ワンパターンな答えでは
アカンよ!
縷々(ルル)、考えないとね!
と思う今日この頃である。
【原理】※1
他のものがそれに依存する本源的な
もの。世界の根源。ある領域の事物
の根本要素。
【現象】※2
本質との相関的な概念として、本質
の外面的な表れ。
【縷々】(ルル)※3
細かく絶えずに続くさま。
(※1~3引用:広辞苑第5版 岩波書店)