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ARK ATERIA と気まぐれブログ

自作小説を目標通り芸大生になったのでリメイクして・・・
ついでに日々の考察をちょいとまとめた
のんびり考察ブログです。只今製作中!

結局絵は才能なのか。という感覚は置いて、絵に必要なものはなんなのだろうかを考えていきたい。


うまい、下手という判断材料は案外うやむやなもの。ここの考えから才能じゃなく努力といってもたかが批判者と言われてもしょうがないのです。

というわけで、まずは必要なものを最初のうちに私の考え方?という思考で考えて行きたいと思います。


1つ目は一番使っている5感を利用すること。


ということです。今回はこの5感について考えていきたいと思います。


みなさんはテストの勉強をどのようにしてきましたか?


ひたすら文字を見て覚える人、リスニングで聞いて覚える。


これらはすべて視覚・聴覚を有効的に使って認識していると受け取ることもできます。

人間もまた漫画等の能力みたいに、それぞれのタイプというのが存在していたのです。


それを漫画風に表現していきたいと思います。

ただここでもうひとつの落とし穴。


ここに当てはまることは特徴だけであるということです。


すべてが100%の能力なんてありません。

5つの感覚の内3つを使っていることもあるし、すべて均等に使っているということもある。

性格や様々な人生によってその経緯は変化していく。というのが私の考え方です。

一種のメモとして頭の中に残していただけると幸いです。


その中でまとまあげたタイプを紹介していきたいと思います。


ではでは





やっぱり私はゲームが好きだ。



しかし・・・・・・問題は最近のゲームはどこに向かっているのかという点。


どういうことかといえば、昔のゲームはシンプルなものが多かったという点。

有名なゲームもリメイクという言葉で埋め尽くされているのですが、やっぱり私には不満点しか残らない。そう


ゲームのテンポが非常に悪くなったということ。


私はよくそこを気にするんです。視覚で物を見ているのにテンポや曲調で損をしているなぁという感覚がよくあったりするんですね、ポ○モンしかり。データはどんどん大きくなっているということが問題なのですが、昔はすぐレポートできたのに、今や電源をきらな・・・・・・と出る始末。


ゲームを遊んでいるという認識からたかがゲームに時間を取られるという矛盾に至るわけです。

結局こういうことで人ってゲームから離れていくと思うんですよ。


自分は出来うる限りの快適な空間としての娯楽としてゲームを選んだというのに、まさかローディングという邪魔が入り(それがいい時もありますがそれは演出で補える)自分は何をやってるんだろうという意識下に入る感覚があるんです。


だから、それを防ぐためにそのボタンを押しスムーズに行えるという快適な構造を実現しようとしたという行動は少なくありません。WIIなんて最初出たときは


これ銀行の画面のパクリなの?


と正直思ってしまいました(笑)ダメなんでしょうけど。しかし、タッチで動くということは一種の技術の確信でした。

元々ボタンで動くという概念を動かしたのですから。携帯とかもそうですね。今や技術が進んでいると感じるところは多いです。


昔はドット絵だったのにいまや3dcgと来たらもうすごいものですけど、完全に昔のテンポを基準としたモノって少ない気がします。経験値稼ぎ自体が苦痛っていうゲームもある事自体が問題だと思う訳です。


そんなものあるからネトゲとかソーシャル系に人が流れてしまった。

達成感よりお手軽さ、自分1人より他人と一緒に。


ゲームの原本は元々FC時代にあった。でもそれの流用続きでは成長もないわけです。

ここまで来るともう遅い。それが楽しいって思うのですから。

ゲームは人と人を繋ぐ為の話のタネぐらいで置いておきましょう。


実際人生=ゲームのようなものだと思います。

人生ゲームなんてそれを皮肉ってるもので売れたようなものですし。一瞬でも上に登りたいという心に漬け込めたものなら占めたものなんでしょうね。心理学の賜物です。

はじめまして。 


アークと申します。元々こっちの名前の方が使い慣れているのでこちらの名前の方を

使わせていただいています。


今はとある芸大に通っております。教職と学芸、ついでに家業の再興と大忙し。


このブログでは、絵自体を上手くなりたい人、役に立つ情報をピックアップしていきたいと思います。もちろんそれ以外の視点からも見ていきたいと思います。硬い見方ではではないことを目指して頑張ります。



ではよろしくお願いいたします。