結局絵は才能なのか。という感覚は置いて、絵に必要なものはなんなのだろうかを考えていきたい。
うまい、下手という判断材料は案外うやむやなもの。ここの考えから才能じゃなく努力といってもたかが批判者と言われてもしょうがないのです。
というわけで、まずは必要なものを最初のうちに私の考え方?という思考で考えて行きたいと思います。
1つ目は一番使っている5感を利用すること。
ということです。今回はこの5感について考えていきたいと思います。
みなさんはテストの勉強をどのようにしてきましたか?
ひたすら文字を見て覚える人、リスニングで聞いて覚える。
これらはすべて視覚・聴覚を有効的に使って認識していると受け取ることもできます。
人間もまた漫画等の能力みたいに、それぞれのタイプというのが存在していたのです。
それを漫画風に表現していきたいと思います。
ただここでもうひとつの落とし穴。
ここに当てはまることは特徴だけであるということです。
すべてが100%の能力なんてありません。
5つの感覚の内3つを使っていることもあるし、すべて均等に使っているということもある。
性格や様々な人生によってその経緯は変化していく。というのが私の考え方です。
一種のメモとして頭の中に残していただけると幸いです。
その中でまとまあげたタイプを紹介していきたいと思います。
ではでは