やっぱり私はゲームが好きだ。
しかし・・・・・・問題は最近のゲームはどこに向かっているのかという点。
どういうことかといえば、昔のゲームはシンプルなものが多かったという点。
有名なゲームもリメイクという言葉で埋め尽くされているのですが、やっぱり私には不満点しか残らない。そう
ゲームのテンポが非常に悪くなったということ。
私はよくそこを気にするんです。視覚で物を見ているのにテンポや曲調で損をしているなぁという感覚がよくあったりするんですね、ポ○モンしかり。データはどんどん大きくなっているということが問題なのですが、昔はすぐレポートできたのに、今や電源をきらな・・・・・・と出る始末。
ゲームを遊んでいるという認識からたかがゲームに時間を取られるという矛盾に至るわけです。
結局こういうことで人ってゲームから離れていくと思うんですよ。
自分は出来うる限りの快適な空間としての娯楽としてゲームを選んだというのに、まさかローディングという邪魔が入り(それがいい時もありますがそれは演出で補える)自分は何をやってるんだろうという意識下に入る感覚があるんです。
だから、それを防ぐためにそのボタンを押しスムーズに行えるという快適な構造を実現しようとしたという行動は少なくありません。WIIなんて最初出たときは
これ銀行の画面のパクリなの?
と正直思ってしまいました(笑)ダメなんでしょうけど。しかし、タッチで動くということは一種の技術の確信でした。
元々ボタンで動くという概念を動かしたのですから。携帯とかもそうですね。今や技術が進んでいると感じるところは多いです。
昔はドット絵だったのにいまや3dcgと来たらもうすごいものですけど、完全に昔のテンポを基準としたモノって少ない気がします。経験値稼ぎ自体が苦痛っていうゲームもある事自体が問題だと思う訳です。
そんなものあるからネトゲとかソーシャル系に人が流れてしまった。
達成感よりお手軽さ、自分1人より他人と一緒に。
ゲームの原本は元々FC時代にあった。でもそれの流用続きでは成長もないわけです。
ここまで来るともう遅い。それが楽しいって思うのですから。
ゲームは人と人を繋ぐ為の話のタネぐらいで置いておきましょう。
実際人生=ゲームのようなものだと思います。
人生ゲームなんてそれを皮肉ってるもので売れたようなものですし。一瞬でも上に登りたいという心に漬け込めたものなら占めたものなんでしょうね。心理学の賜物です。