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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

大学時代の同級生と、震災後の無事を確認し合ってきました。


一人は自動車業界で生き、取引先・工場の生産停止で大打撃。

彼は女子サッカーの澤選手に似ています。

もう一人は外資系ブランドコスメの研究員で、本社指令で出勤停止。


東北の方々に比べると大山鳴動ねずみ一匹の我々です。

チーム運営リスクの大小評価もマネージャの能力。

それぞれの業界で議論は様々でしょうが、リスクを負わないと売上も利益も。。。


ふと、自分達は化学科卒であることを思い出し、口火を切るも一瞬で終わりました。

ゆとり教育世代は元素の周期表は習わないらしいよ。

といいつつ、自分達の専門もそんなモンです。

そもそも、その教科はあまり好きではありませんでした。

嫌いだったから成績が悪かったのか、成績が悪かったから嫌いだったのか。


テストでひどい点数をとると、拳固する先生でした。

テストの度に拳固されました。

先生が着ていた白衣のポケットは黄色く汚れていました。

先生が正担のクラスでは、夕方のホームルームの時間にまで授業をしてました。

(早く部活に行きたいのに!)


僕は、卒業文集にその先生の悪口を書いてしまった記憶があります。

どんな内容を書いたのかまでは覚えていませんが、卒業式の日に両親共々呼び出されたので

先生もかなり憤慨なさっていたのではと思います。


しかし、先生が推薦状を書いて下さったお陰で進学できたのも事実。

先生にとっては恩を仇で返された、というお気持ちだったのでしょう。


進学後は母校を訪問することもなかったので、お詫びはもとよりご挨拶さえすることもありませんでしたが、

本日、先生の他界を知り、感謝の気持ちを込めて思い出を綴らせて頂きました。


先生のご冥福をお祈りいたします。


arkeyの現実


「中国の恫喝に屈しない国」 西村眞悟


まだ半分も読んでないです。

ですが、この本を読むのはちょっと休憩しようと思ってます。


自分が期待していた内容と異なっていたから。

批判が多くて建設的な論調になってないように思えました。

読んだのは107ページまで。


タイトルに惑わされたんだ。

今になってそんな気がしてきました。

最近、お隣さんに敏感になってるのかな。