蓄膿治療① から1週間が経過したので、再診に行ってきました。
まずは投薬の経過報告です。
・鼻詰まり感が軽くなったこと
・くしゃみ鼻水が軽くなったこと
を伝えました。
鼻の穴の診察と、喉の診察をしてもらい、投薬を継続しましょうと言われました。
鼻水(というか痰?膿のような黄色い鼻水)が無くなるまで続ける、とのことでした。
昔は手術治療が多かったのが、今は投薬で治まるらしいです。
けど、この先ずっと薬を飲み続けるのは勘弁です。
手術で完治するのならして欲しいとも思ってるので、
今後の方針については、先生とちゃんと会話しておく必要がありそうです。
次に、先週の採血の結果(アレルギー検査の結果)です。
今日の再診の目的は、半分コレです。
花粉アレルギーでないことを証明したかったのですが。。。
、、、結果、スギ(クラス2)、ヒノキ(クラス1)でした。
陽性です。
しかし、この結果には蓋をしておくことにします。しーらないっと。
【クラス3】
ヤケヒヨウダニ
ハウスダスト2
【クラス2】
スギ
【クラス1】
オオアワガエリ
ヒノキ
■今日の診療内容
・問診
・アレルギー検査の結果フィードバック
■待った時間
40分くらい
■今日の点数
149点
■今日の支払額
450円
■今日の薬代
4960円
■今日の処方箋
ムコダイン錠500mg
クラリス錠200 200mg
ゼスラン錠3mg
シングレア錠10mg
ナイスピー点鼻液5μg 8.5mg8.5g
ところで、今日は暑かった。。。ジャケット脱いでも汗ばむくらいでした。
「漂砂のうたう」 木内昇
直木賞受賞作です。
文学の事は全くわかりませんので、僕が手に取る本は本屋で平積みにされている
この手の受賞作ばかりですが、時間の許す限り読みたいと思ってます。
さて、感想ですが、
事前にかなり調査・考察なさって書き上げたように思いました。
時間、空間、人物の描写が細かく、情緒的で、シーンがすぐに頭に浮かんできます。
文章・言葉遣いがその時代のもの、というのも想像力を掻き立てます。
(たまーに読めない単語が出てきます。)
こんな感想がせいぜい関の山ですが、、、
いやー、ほんとに読んでて楽しかったです。
大満足の一冊でした。
すっかり木内昇さんのファンになってしまい(俄かですが)、
ネットで木内さんの著作を調べてたら、木内さんが女性だということを知ってびっくりしました。。。
お名前から勝手に男性像を作り上げてました。。。すみません。。。

