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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

法事で帰郷しました。

広がる田んぼには、懐かしくも新鮮な息遣いが。

春の田んぼはやっぱり蓮華草です。
父親にこの事を話すと、昔はルーピンも蒔いていたんだよ、と教えてくれました。

鶯の鳴き声が、いや、たまに通る車の音さえも心地よい、田舎の春です。

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蓄膿治療① から1週間が経過したので、再診に行ってきました。


まずは投薬の経過報告です。

 ・鼻詰まり感が軽くなったこと

 ・くしゃみ鼻水が軽くなったこと

を伝えました。


鼻の穴の診察と、喉の診察をしてもらい、投薬を継続しましょうと言われました。

鼻水(というか痰?膿のような黄色い鼻水)が無くなるまで続ける、とのことでした。

昔は手術治療が多かったのが、今は投薬で治まるらしいです。


けど、この先ずっと薬を飲み続けるのは勘弁です。

手術で完治するのならして欲しいとも思ってるので、

今後の方針については、先生とちゃんと会話しておく必要がありそうです。


次に、先週の採血の結果(アレルギー検査の結果)です。

今日の再診の目的は、半分コレです。

花粉アレルギーでないことを証明したかったのですが。。。


、、、結果、スギ(クラス2)、ヒノキ(クラス1)でした。

陽性です。

しかし、この結果には蓋をしておくことにします。しーらないっと。


【クラス3】

 ヤケヒヨウダニ

 ハウスダスト2

【クラス2】

 スギ

【クラス1】

 オオアワガエリ

 ヒノキ


■今日の診療内容
・問診
・アレルギー検査の結果フィードバック


■待った時間
40分くらい


■今日の点数
149点


■今日の支払額
450円


■今日の薬代

4960円


■今日の処方箋
ムコダイン錠500mg
クラリス錠200 200mg
ゼスラン錠3mg
シングレア錠10mg
ナイスピー点鼻液5μg 8.5mg8.5g


ところで、今日は暑かった。。。ジャケット脱いでも汗ばむくらいでした。


arkeyの現実

「漂砂のうたう」   木内昇



直木賞受賞作です。

文学の事は全くわかりませんので、僕が手に取る本は本屋で平積みにされている

この手の受賞作ばかりですが、時間の許す限り読みたいと思ってます。


さて、感想ですが、

事前にかなり調査・考察なさって書き上げたように思いました。


時間、空間、人物の描写が細かく、情緒的で、シーンがすぐに頭に浮かんできます。

文章・言葉遣いがその時代のもの、というのも想像力を掻き立てます。

(たまーに読めない単語が出てきます。)


こんな感想がせいぜい関の山ですが、、、

いやー、ほんとに読んでて楽しかったです。

大満足の一冊でした。


すっかり木内昇さんのファンになってしまい(俄かですが)、

ネットで木内さんの著作を調べてたら、木内さんが女性だということを知ってびっくりしました。。。

お名前から勝手に男性像を作り上げてました。。。すみません。。。