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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

オフィスの掃除をしました。


ちょっと机を引くとこんな感じ。

パソコンの台数以上にLAN線が絡まってる気がします。

机を元に戻して、今日は見なかったことにしました。


arkeyの現実


日曜日の晩の話。


親戚一同で会食した後、いつものビールバーで3杯ほど飲みました。

そしてこれまたいつもの締めのお店に行ったのですが、いつもいるバイトの知り合いがいませんでした。


聞いてみれば、入院中とのこと。

そう言えば、以前会った時に話してました。


母親が心臓病で入院中。

お兄さんが白血病で入院中。


お兄さんのドナーだと。

2人分の治療費を出しているのだと。

自分の服を買うお金もないのだと。


がんばれ、がいいのか。

がんばるな、がいいのか。


いぞれにせよ、その人はきっと家族が大好きなんでしょう。

その大好きな家族が元気になるためにはがんばるしかないんですよね。

がんばらないと治療費出せないんですから。


ちょっとでもその人の支えになってあげたいとは思いますが、

どのような形の支え方があるのでしょうか。

掛けてあげる言葉さえも、

解らないんです。


祖父が眠る墓地に来ました。

こうして眺めてみるとそれは確かに魂の休まる地だと思います。
生ある僕にとっても落ち着く場所です。
祖父はその逞しい手で僕らをいつまでも包んでくれることでしょう。

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