血塗ラレタ日記 -37ページ目

血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

よんきびうしごおわ

 

 

洋楽だよ

 

Sin After Sin(邦題:背信の門)」(1977年)

Judas Priest

 

メタル・ゴッドことジューダス・プリーストの3rdリマスター盤

 

メジャー・レーベルに移籍後初のアルバムで、初の全英アルバムチャート入り(最高23位)

 

M02「Diamonds And Rust」はアメリカの女性フォークシンガー、ジョーン・バエズのカヴァー

 

 

 

Djent Is Not a Genre」(2023年)

Periphery

 

プログレッシブ・メタル、ジェントというジャンルのヘヴィ・メタル、ペリフェリーの7th

 

タイトルの通り作品のテーマは「ジェントはジャンルじゃない!」

 

ひいては「ジェントはジャンルではなくライフスタイルなんだ!」という思いが込められた作品

 

 

 

Battle Hymns(邦題:地獄の鎮魂歌)」(1982年)

MANOWAR

 

アメリカのヘヴィメタル、マノウォー

 

真のヘヴィメタルを標榜し「偽メタルに死を!」を合言葉に掲げリリースしたデビュー・アルバム

 

バンド名、アルバム・タイトル名の曲はライブでは必ず演奏される

 

ロックンロール色の濃い曲も収録されており、バンドの持つ音楽的イメージがまだ確立されていなかった作品

 

 

 

Sacrifice」(1995年)

Motorhead

 

爆走ロックン・ロール、モーターヘッドの12th

 

フロントマンのレミーにとっても満足いく作品だったようで

 

本人曰く「こいつはすごく良いアルバムだよ。こいつをプレイアーに乗せてプレイすれば、あんたのガールフレンドも服を脱ぎ始めるさ」

 

マジかよ!?

 

 

 

If The Sky Came Down」(2022年)

Lost Society

 

フィンランド出身の新世代スラッシュ・メタル、ロスト・ソサイエティの5th

 

前作でわずかな進化の片鱗を見せていたバンドの変貌を遂げた作品

 

初期のスラッシュ感は殆どなくなり、モダンでグルーヴィーなサウンド

 

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインやファイブ・フィンガー・デス・パンチを思わせる楽曲がアルバムの大半を占めるバンド史上最大の意欲作