血塗ラレタ日記 -38ページ目

血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

毎朝寒くなってきたねぇ

 

 

洋楽よ

 

LOAD」(1996年)

METALLICA

 

全ヘヴィ・メタル界、全ロック界の代表選手のメタリカ

 

今年再販された6thのリマスター盤

 

ビルボードで4週連続1位を記録し、米国売上500万枚以上

 

前作『METALLICA』の路線を引き継ぎつつ、オルタナティブ・ロック要素を大幅に盛り込み

 

ブルース的、カントリー・ミュージック的な方向性も含み、正統的なヘヴィメタルを完全に否定・訣別する方向性を打ち出した作品

 

初期からのファンからは批判を受けたとかw

 

 

 

the eternal idol」(1987年)

BLACK SABBATH

 

ブラック・サバスの13th、今年再販のリマスター盤

 

前作「Seventh Star」のヴォーカルであったグレン・ヒューズが脱退

 

その「Seventh Star」のツアーではレイ・ギランがヴォーカルを担当し、そのまま今作レコーディングにも参加していたけど

 

途中からトニー・マーティンに交替

 

本作はセールス的には成功を収められず、ブラック・サバスのアルバムとしては初めて全英アルバムチャートでトップ50入りを逃し

 

アメリカのビルボードでも初めてトップ100入りを逃した

でも、評論家曰く「今作がバンドの作品中で特に過小評価された状態にあることは否定できず、オジー、ディオもマイクに向かっていない作品としては、ほぼ間違いなく彼らのベスト作品」と概ね好感

 

 

 

Slipknot」(1999年)

Slipknot

 

日本では「猟奇趣味的激烈音楽集団」と称される世界的ヘヴィメタル・バンド、スリップノット

 

今年再販された1stのリマスター盤

 

初販では全米でダブル・プラチナを獲得した衝撃のデビューアルバム

 

 

 

Demonoir」(2010年)

Massive Cauldron of Chaos」(2014年)

1349

 

ノルウェーのブラック・メタル、1349の5th&6thのお特盤

 

前作4thは、これまでの非常に迅速で過激な音楽性とは完全に異なる実験要素が多い作品であり、賛否両論

 

5thは前作のアンビエント風の実験的要素を多少残しつつも、敏速な曲の多い音楽性へと回帰

6thは音質が向上し、よりスラッシーな作品に