日曜の今日は雨の中お出掛け
奈良にある正倉院は、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめ様々な宝物(美術工芸品・文書)を収蔵していた朝廷の倉庫
(現在宝物は近代的倉庫に保管)
西アジアからの輸入品も収蔵していることから「正倉院はシルクロードの東の終着点」と言われておる
今回、正倉院事務所がそれら宝物を素材・技法を研究し限りなく現物に近い形で作成した再現模造を展示
なので本物ではないよw
本物ではないので展示物は全て撮影可能
光明皇后の亡夫聖武天皇とその遺品への想い、の現語訳説明
聖武天皇愛用の品
足利義満、織田信長、明治天皇が切り取った程

中は殆ど空洞







直線になってる部分、切り取られた痕なのねw
香りを再現したサンプルもあったよ

中は殆ど空洞







直線になってる部分、切り取られた痕なのねw
この蘭奢待は模造品ではなくて、なんとNHKの小道具!!
ワロタwww
大河ドラマ「麒麟がくる」で使用されたものww
「蘭奢待」というタイトルの回があって
信長が「蘭奢待を見たい」言うてダダこねる話やった←
他は模造品とはいえ、全てガラスケースに収められて展示されていたけど
蘭奢待だけ剥き出しだったしww
小道具ゆえに←
香りを再現したサンプルもあったよ魚の形をしたガラス製の飾り
バス釣りに使うものかと思った←
もしくはグミ←
物差しの形をした、こちらもガラス製の飾り
他にも細かい物が幾つかあったけど
以上!
本物も奈良の奈良国立博物館で年に一回展示されるそうなので、いつか行ってみたいわね





































