てくてくアメリカ散歩、時々日本。 -14ページ目

てくてくアメリカ散歩、時々日本。

アメリカでの日々の生活。


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ブラジル人の友達にもらったポンデケージョ食パン
モチモチしておいしいニコニコ
昔ボランティアで名古屋にいるブラジルの人たちに日本語を教えに行ってたのを思い出します(*^.^*)
朝7時、歯科大学前。

歯医者の卵もやらなければ技術が身につかないもの。
試験もパスしなければ歯医者にはなれない。
そして今日私はその「試験」として呼ばれたのであるヒヨコ
久しぶりに朝の5時に起きたような気がする。(どうでもいいことだかアメリカにきてからめちゃくちゃ寝るようになった)
試験中、ドリル回ってない時危うく寝そうになったけど、キューンという音で我に返る(笑)

アメリカの歯科技術は日本より10年進んでると聞くけど、一つ気になるのが、うがいができる場所がない!
日本やと必ずこまめに「はいじゃぁゆすいでくださいね~」と言われるが、ここは言われもしないし、そもそもゆすぐ場所もないのだ!
たしかに技術の面は進んでると思う!(歯の治療に関する新しい体験もいくつかした)
しかし、
設備ももうちょっとがんばってほしいなぁ。
試験中、アシスタントの学生が唾液を吸収するやつで吸い取ってはくれるのだけれども、あまりうまくいかず途中よだれダラダラになってしまったよ叫び

まあそんなことはあったものの、私の担当をしてくれた学生、どうやら無事パスしたみたいだ得意げA+をもらったらしく、「はじめてだ!」と喜んでおりました(^^)

そしてわたしもこの試験台として100ドルをいただいた。きちんと治療もしてもらえて100ドルももらえるなんてありがたい。
一石二鳥で大満足。

これで担当の学生(彼には何度も治療してもらっている)に会うのは最後だと思ってたら帰り際、
「じゃぁまた連絡するから!なんでかというとまたいっぱい虫歯があるからさべーっだ!
と。小さい声で含み笑い。

まだ虫歯あんの自分?!!。(;°皿°)

日本から帰ってから結構治療してもらってたからこの試験ので最後やと思っていた私(T▽T;)
今日はアルバイトのようだったけど、普段は保険なしでめっちゃ高いです泣
この100ドルはどうやら次の治療費になるようや(ノω・、)
まぁしゃーない!歯は大事なので。

ちなみにアメリカと日本の歯に対する捉え方というのは少し違うかも。
日本は虫歯になったら歯医者。
しかしアメリカは虫歯になる前からもう治療。つまり虫歯を防ぐことから。なのでどんなに小さい虫歯でも徹底的に治療する模様。
わたしもどうやらその小さい虫歯があるようです(笑)
なんでもいいではよ治ってくれ。
抜歯して以来、毎日の歯磨きとフロスはかかしません♫ 初めからしとけ
ついに来た2月22日。
朝から緊張しまくりのわたし。
前回のハプニングを考えてめちゃ早く家をでました。
この日は電車も遅れることもなかったので試験時間1時間前の11時に到着。
試験会場にいくと

うっわ、めっちゃ人いる!!( °д°)

どうやら9時の部、10時の部の人らがまだ待ってる模様!人数数えたら自分を入れて14人くらい!!!
めっちゃ待たされること間違いなし(T▽T;)
そして気になるオフィサー(警察の人)は...

うっわ!!
この前と同んなじオフィサーやーーーー
もうあかん、終わったorz(ノДT)

ナーバスな私にさらに追い打ちをかけるこの状況。しかも自分の前に13人。かなり待たなくてはいけない覚悟。

だいたい4時間くらい待ちました(x_x;)
何が辛いってこの待ち時間が一番きつかった。心理的にも身体的にも(笑)

そして私の前の2人の女の子は落とされてました。一人は3ポイントターンがうまくいかなかったらしい。もう一人は横列駐車の時にタイヤ縁石に当たってアウト。

もう絶対あかん。
うちも落とされる!

インストラクターが私に車に乗れのサイン。

ええい、もう知らん。
何度でも受けてやるわ!
やるしかねえ!
と車に向かい、オフィサーに一言。

「Hi, オフィサー!うちのこと覚えてる?」
とわざと聞いて見た(笑)

「おお君!覚えてるよ~、元気かね」

とけっこう陽気なオフィサー(笑)
この前とはなんか感じがちがう(^_^;)

後ろにいたインストラクターに
「君オフィサーのことしってるの?」
といわれたので
「ええ。前に一回受けまして。バカなミスしちゃったんすよね、緊張しすぎて
緊張しすぎてを強調(笑)

オフィサーは
「ハニー、リラックスだ。大丈夫。日本語話すんだろ?」

「ええ、一応日本人ですから(笑)」
と私。

「よしオーケー。日本語少しできるから、日本語でいこう」

えええ?!まじ?!

そして私の試験は開始。

オフィサー
「ココ、ヒダリ」
とか
「ココ、ミギ」「トマレ」(笑)

3ポイントターン、
最後に横列駐車。
私のパーミットになにやら書き込んでるオフィサー。

「おめでとう。合格だ。」

やったー!
やったーー!!!
やったーーーーー!!!

あまりの嬉しさにオフィサーにハグしてしまいました(笑)

家に帰りまだ喜びまくってる私。
見かねたルームメイトが一言。

「おめでとう。でもまたそんなおおげさな(笑)グリーンカード取ったとかじゃないんだからさ」

そんなん、グリーンカードと同じくらい、ハーバード大学に受かったようなくらい嬉しいっつーの(笑)

何はともあれ
無事合格したとらでした(*^-^)b

路上試験受かりましたラブラブ!ひらめき電球クラッカー
実は私、一回落ちたんです(笑)

一回目のテストのこと。
またこの日はついてなかったのよ。
朝予定よりも早く家を出たにも拘らず、電車が遅れたせいで遅刻。そのおかげでわたしの路上テストの順番は一番最後。寒い中トイレも我慢して何時間も待つ羽目に。トイレが近い私にはきつかった。(´д`lll) (試験会場っていっても公園みたいなところで建物もないし、トイレもない所)
そしてわたしの前の子が終了。
その子はめちゃくちゃ縁石の近くに車を駐車。嫌な予感。

ついに私の番になり、番試験管(アメリカでは警察の方が試験管になります)が「じゃぁ縁石にあたらんように後ろにバックしてみ」と。
その時、私はハンドルがまっすぐになっていないことに気づきませんでした。これ本来なら駐車した後ハンドルはまっすぐにしなければいけないのに、わたしの前の子ちゃんとせんかったらしい。
そしてバックした瞬間、ポンとにぶい音。
試験管、一言。
「だから縁石にあたらんように言うたやないの、もうあかん。」

ええええええ!(゜д゜;)

待ち時間3時間。
試験時間約2分。

不合格!

運転することすらなく終了したわたしの路上試験。

くっそなんでハンドルまっすぐにして止めねーんだよ!縁石近くに止めすぎやろが!おめーのせいだ!ヾ(。`Д´。)ノ

その日一日は本当にへこんでごはんも喉に通らず(このわたしが!(笑))、
「あーーーもう!世界の終わり、人生の終わり、my life SUCKS!!!!!!」
を連呼していた私にルームメイトが
「そんなIt's end of the worldてかおおげさな(笑)受かるまで受け続ければいいだけのはなしやん」
と一言。

その日はルームメイトに慰めて?もらい就寝。もうすでにいつ2回目の試験をするかも決めていました。
軽くトラウマな私。
その2回目の試験日、2月22日まで本当に神経がピリピリして全然ハッピーではありませんでした(><;)

続く(笑)

今回とってる授業で一番苦手なEarly American Literature のクラス。プロフェッサーはいいのだけれど、どうも教科書である本の内容が全然理解できない。

難しい......
難しすぎる......
3回読み返してもわからん。
グループウォークしろいわれると心底困る。だって分かってないから意見言えん叫び

いつも月曜の朝にこのクラスがあるから軽くブルーマンデーな私。

しかし、プロフェッサーからメール。

「今日は体調崩したので授業はキャンセルです。水曜日までの教科書読んでおいてください。」

やったー!!!*\(^o^)/*

なわけで授業キャンセル。
その分生物のクイズの勉強やらな。

まだ今少し続く私の学生生活。

最後だから妥協はせんどこう。

5月までの辛抱。