Road test 1 | てくてくアメリカ散歩、時々日本。

てくてくアメリカ散歩、時々日本。

アメリカでの日々の生活。

路上試験受かりましたラブラブ!ひらめき電球クラッカー
実は私、一回落ちたんです(笑)

一回目のテストのこと。
またこの日はついてなかったのよ。
朝予定よりも早く家を出たにも拘らず、電車が遅れたせいで遅刻。そのおかげでわたしの路上テストの順番は一番最後。寒い中トイレも我慢して何時間も待つ羽目に。トイレが近い私にはきつかった。(´д`lll) (試験会場っていっても公園みたいなところで建物もないし、トイレもない所)
そしてわたしの前の子が終了。
その子はめちゃくちゃ縁石の近くに車を駐車。嫌な予感。

ついに私の番になり、番試験管(アメリカでは警察の方が試験管になります)が「じゃぁ縁石にあたらんように後ろにバックしてみ」と。
その時、私はハンドルがまっすぐになっていないことに気づきませんでした。これ本来なら駐車した後ハンドルはまっすぐにしなければいけないのに、わたしの前の子ちゃんとせんかったらしい。
そしてバックした瞬間、ポンとにぶい音。
試験管、一言。
「だから縁石にあたらんように言うたやないの、もうあかん。」

ええええええ!(゜д゜;)

待ち時間3時間。
試験時間約2分。

不合格!

運転することすらなく終了したわたしの路上試験。

くっそなんでハンドルまっすぐにして止めねーんだよ!縁石近くに止めすぎやろが!おめーのせいだ!ヾ(。`Д´。)ノ

その日一日は本当にへこんでごはんも喉に通らず(このわたしが!(笑))、
「あーーーもう!世界の終わり、人生の終わり、my life SUCKS!!!!!!」
を連呼していた私にルームメイトが
「そんなIt's end of the worldてかおおげさな(笑)受かるまで受け続ければいいだけのはなしやん」
と一言。

その日はルームメイトに慰めて?もらい就寝。もうすでにいつ2回目の試験をするかも決めていました。
軽くトラウマな私。
その2回目の試験日、2月22日まで本当に神経がピリピリして全然ハッピーではありませんでした(><;)

続く(笑)