この前大学で生まれて初めて動物の「解剖」というのをした。
大体中学とかでカエルの解剖とかするらしいけど、
うちん時はせんかった。
解剖させてもらったのは子豚ちゃん。
3人ずつのグループで解剖。
こういう生物の授業の時って、
先生は大変らしい。
なぜなら生徒の中で宗教的なことなどで
そういうのができない子もいるから。
中には、人間がどういう風にして作り上げられるのかという授業をしていた時に、
一人の生徒はものすごく激怒。
それは間違っている!アダムとイブの話が始まりよ!と教室を出て行ったそうな。
日本では考えられないこと。
この話をアメリカ人の友達にしたら
「ああ、いるんだよね、そういう人。私から言わせれば、じゃぁなんで生物とるんやって話よ、おかしいやん(笑)」
と話していた。
まぁうちのクラスにはそういう人はいなかったけれども。
そしていよいよ解剖。
豚さんをトレイに乗せて机まで。
まずはお腹を切らなあかん。
私はがらにもなく始めは怖くてグループメンバーにお願い。後で大丈夫やったけど。
お腹を切る時心の中で
「豚さんありがとう。勉強させてもらいます」
変な話やけどちょっと感動した。
なんというかちゃんと動物にも
心臓や腸、肺などがあって一つ一つ役割があるということ。そんなの当たり前なのかもしれないけれども、その当たり前が私たち人間の身体の中にもあって、
一つ一つが生きるための役割を果たしているのだ。
だから豚さんを解剖しながら自分の身体の中の物たちにも「ありがとう」と思ってしまった。
この生物の教授が面白くって、
教授曰く「僕は昔肉屋で働いていたからね。ここがベーコンのパートだよ(^^)」
と教えてくれた(笑)それから解剖しながら
「ああおなか空いてきた」
と(笑)
生徒たちは「うえ~!教授ありえないよ~!」と言ってましたが(笑)
あとみんな携帯で写真撮ってたけど
さすがにうちはそれはできんかった

なもんで絵に描いてみた(笑)
こんなん↓
↓↓
↓
これ友達に見せたら、
「なにこれうける!!
You are such an artist! 」
とみんななぜか大爆笑。
うまく描けた方だと思うんだけど

(^◇^;)
そんなわけでとらの始めての解剖は無事終了。
豚さんありがとうございました。
すべてのことに感謝♪