歯医者の卵もやらなければ技術が身につかないもの。
試験もパスしなければ歯医者にはなれない。
そして今日私はその「試験」として呼ばれたのである

久しぶりに朝の5時に起きたような気がする。(どうでもいいことだかアメリカにきてからめちゃくちゃ寝るようになった)
試験中、ドリル回ってない時危うく寝そうになったけど、キューンという音で我に返る(笑)
アメリカの歯科技術は日本より10年進んでると聞くけど、一つ気になるのが、うがいができる場所がない!
日本やと必ずこまめに「はいじゃぁゆすいでくださいね~」と言われるが、ここは言われもしないし、そもそもゆすぐ場所もないのだ!
たしかに技術の面は進んでると思う!(歯の治療に関する新しい体験もいくつかした)
しかし、
設備ももうちょっとがんばってほしいなぁ。
試験中、アシスタントの学生が唾液を吸収するやつで吸い取ってはくれるのだけれども、あまりうまくいかず途中よだれダラダラになってしまったよ

まあそんなことはあったものの、私の担当をしてくれた学生、どうやら無事パスしたみたいだ
A+をもらったらしく、「はじめてだ!」と喜んでおりました(^^)
A+をもらったらしく、「はじめてだ!」と喜んでおりました(^^)そしてわたしもこの試験台として100ドルをいただいた。きちんと治療もしてもらえて100ドルももらえるなんてありがたい。
一石二鳥で大満足。
これで担当の学生(彼には何度も治療してもらっている)に会うのは最後だと思ってたら帰り際、
「じゃぁまた連絡するから!なんでかというとまたいっぱい虫歯があるからさ
」
」と。小さい声で含み笑い。
まだ虫歯あんの自分?!!。(;°皿°)
日本から帰ってから結構治療してもらってたからこの試験ので最後やと思っていた私(T▽T;)
今日はアルバイトのようだったけど、普段は保険なしでめっちゃ高いです泣
この100ドルはどうやら次の治療費になるようや(ノω・、)
まぁしゃーない!歯は大事なので。
ちなみにアメリカと日本の歯に対する捉え方というのは少し違うかも。
日本は虫歯になったら歯医者。
しかしアメリカは虫歯になる前からもう治療。つまり虫歯を防ぐことから。なのでどんなに小さい虫歯でも徹底的に治療する模様。
わたしもどうやらその小さい虫歯があるようです(笑)
なんでもいいではよ治ってくれ。
抜歯して以来、毎日の歯磨きとフロスはかかしません♫ 初めからしとけ