
また、コールドプレイが頭に流れるようになりました。
当日は千葉マリンスタジアムでみてたわけですが、
何時間も立ちっぱなしはやだなと最初から外野スタンドを選んで、
数センチ程度のクリス・マーティン等で我慢しようとしました。
しかし、やはりちょっと間違ってたのは、
4人バンド(ドラム、ベース、ギター、ヴォーカル)でどうやって
あのシンセ充満サウンドを再現するか、それともCDアレンジをがらっと
変えて、スカスカなパンクとなるか(こっちを期待してた)。
こういうのを目の前でちゃんと見るべきだった。
アリシア・キーズもテレビで見ましたが、すごーいアメリカン。
これぞ昔からのR&Bのステージ。またピアノのうまさなども
よくわかったろうに。
すこし、いや今はかなり後悔しております。
入れないわけではないので、ちゃんとステージの前でずっと
立ってればよかったです。
で、コールドプレイの演奏を初めて近くでみたわけですが。
結局CDどおりにシンセサウンドになったわけですが、
4人はそれぞれの持ち場が当然メインであり、シンセにはりつく
メンバーはいなかった。
シンセサウンドは基本的に打ち込みのようで、それでどうやって
あんなにうまく全体で同期できてるかは、おそらく、耳につめてる
モニターからのクリック音のせいかなーと。
いいなあれ。あのモニター。
どんなステージでもあれがあれば、PAがいまいちでーとか
中音がーとか、俺のとこのモニターがちっちゃくてー。
なんてのがなくなるんでしょう。コーラスで音はずすとかも
なくなるかも(どうだか)。
で、私だけ(?)北京オリンピック開会式のような疑惑があった
大ヒット曲「Viva la vida」なのですが
口パクというのはヴォーカルが歌ってないことなんで、
そこまではしてないのはわかってましたが、
当日は、バックの演奏をほとんどしてなかったんじゃ
なかろうかと思ってたわけです。
要するにバック口パク。
今回のテレビを見て、その疑惑は解決しました。
ドラムというかティンパニ(?)は
たたいてる音が聞こえたし、ベースも弾いてるし、ギターも弾いてた。
バック口パクではありませんでした。
が、シンセがメインな曲なので、それが打ち込みだと、
どうもこう、なんていうか。ライヴ感がちょっとなーと。
好きなのであまり批判したくないですが。
シンセ張り付きがひとりいれば解決されるんではないかと
思いますが。
ただ、見てるとバンドがすごく仲がよく、ほほえましい。
4人だけでやりたいというのなら、それでも許せるし。
もうそういう、打ち込みでもいいんだなーという
時代なのでしょう。
あ、本当にコールドプレイは今好きなんです。
今日はここまで。