
10/4付カントリーチャートで1位になりました。
これは結構すごいことで、アフリカ系アメリカ人がカントリーで
1位になるのは1983年チャーリープライドの「ナイトゲームス」
以来で25年振りということになります。
1983年ごろはカントリーチャート聴き始めなので
チャーリー・プライドも結構いいなと思ってました。
最初に知ったのは1981年。
「Never Been So Loved (In All My Life)」
当時のヒットとはわからないほど、フランクシナトラあたり
の時代のポピュラーな感じです。
1981年から1982年にかけて1位を3連発。
「Mountain Of Love」や「Why Baby Why」は
カントリーだけど
「You're So Good When You're Bad」はソウルですね。
80年代初頭にヒットが多いのかとおもいきや36曲も
カントリー1位があった。
1971年に1位になった「Kiss an Angel Good Morning」
はHOT100でも21位になるヒットになってます。
良い曲です。(ちなみにねえさんバンドワイルドウッドローゼズさん
のレパートリー)
あとからこの人アフリカ系なんだーと知って
結構びっくりしました。
白人文化のカントリー界でめずらしいですよね。
それからダリウス・ラッカーまで全然でてこないんだから。
カントリー界もなかなか意固地です。
で今回のダリウスはすごく貴重なんだけど、1位になった曲
「Don't Think I Don't Think About It」は
どたばたしてて、あんまりすきじゃないです。。
本日の写真はこれまた10/4付カントリーアルバムチャート
1位の「Learn to Live」。
ビルボード200でも5位。
発売最初の週6万枚売ったらしい。
今日はここまで。