
3位の「リアライズ」(コルビー・カーレイ)はまだまだ好きで、
長いチャートインになってます。エレピとストリングスでバッキングは
埋め尽くしますが決して暑苦しくなく、さわやか。
男性コーラスもいいですね。ジェームス・テイラーみたい。
アルバムCocoですが、車のCDプレイヤーの中に入ったまま
でてこないのですが(いったいどうなってるんだか)、
ipodにいれておいてよかったです。
4位はダフィーの「マーシー」。ダフィーはウェールズ出身です。
これが入ってるアルバムRockferryはまだ1枚目。
60年代あたりの古めのポップ、ロック、ソウルを意識して
とても聴きやすいアルバムです。
この方向性。今年のグラミーで、レコード・オヴ・ジ・イヤー、
新人など主要3部門を獲得したエイミー・ワインハウスと
結構似てます。そんなエイミーは現在次のアルバム用の
曲の製作中らしいですが、あまり進捗がよくないらしい。
さて「マーシー」は単純な12小節ブルースですが
全面VOXオルガンのバッキングで埋められ、リヴァーヴが効いて
ぱっと聴き昔の曲かと思っちゃうような感じです。
全面オルガンが入っているのはドアーズの「When the Music's Over」
みたいってウィキピデアに書いてありますが、「マーシー」の方が
単純でちょっと比較の対象にならないと思います。
UKでは2008年で今のところ一番売れたシングル(47万枚)
となってますが、アメリカはHOT100で27位までしかいかず
中途半端な感じ、外人をあまりうけつけない日本でも
めずらしくヒットしているようです。
ダフィーはまだアルバム1枚目なので、シングルも1枚目が
うけてるので今後も期待。
今日はここまで。