ありてつ☆のブログ -7ページ目

「だんだん」

なんかね~。


みてて、みんなが可哀想…しょぼん

めぐみは、真喜子が心配だし。
真喜子は、のぞみが心配だけど、味方には決してつけないし、周りに対しては謝り続けなくてはならないし。

久乃さんは、花むらが駄目にならないよう、きりきり舞いしてるし。


舞妓一人がいなくなるって、その個人だけの問題じやなくって、周りに多大な迷惑を残していくってことなのね。(辞めていく理由によるだろうけど)


めぐみも、気持ちが不安定だろうけど、それを振り払うくらい勉強にお仕事に打ち込んでほしいと思います。(あっ、今は春休みか。)

かわって松江は、みんながのぞみにやさしくて、みててほっこりします。
忠も、自分の試合が、のぞみにあたえた影響を悔やむのはもうやめて、今日みたいに、のぞみを支えてやってください。

のぞみは、居心地が言い分、松江にあまえているのは心苦しいだろうけど、
自分の今までとこれからをしっかり見つめていってほしいと思います。
歌手しかないっていうところにいきつくまでを、丁寧に観せていってほしいとも思います。


石橋が松江にもあらわれて、話を進めていくんだろうけど、
視聴者が石橋に嫌悪感をもった状態のままじゃあ、だめですよ~!

ちょっと、ブーイング気味だった、健太郎の様子も、嫁姑の仲もよくなって好印象になってるんだから。


石橋は、押しつけがましいのは相変わらずで、マネージャー気取りでいろいろ決めつけるのも腹がたつし、康太が従うのもむかつくし、祇園を出たのぞみのことを「してやったり♪」とほくそ笑むのは石橋だけだし。
周りのことを心配するめぐみに対して、「そんなことはどうでもいい」と言い切る石橋の人間性を疑います。
身近な周りの人たちの気持ちを「どうでもいいや」と取り合わない人に、大勢の人々の心を打つ歌が歌えると思っているのか?
おかしくないか、石橋のゆってること。
共感なんて石橋に関してはぜぇったいできない!

だから、石橋のいう、歌手になったらいいのに、なんてことを双子に対して、まぁったく思えませ~ん!


石橋の改心を切に願います。




だんだん (先週までの)

先週、ついにのぞみが爆弾発言を!





なんかもう、共感もできずあきれてしまって、ブログに感想もかけませんでした。








かえって、久乃さんやおじいちゃんに同情。(一緒に怒鳴りたい)





あと、嘉子へはいつもどおり共感。(プラス応援)








芸妓にならないってことは、どんだけ迷惑をかけることか。





花むらの信用、のぞみのスポンサーもいて。





祇園で今まで生きてきた誇りは?





芸妓としての花雪へのあこがれは?





舞妓としてのプライドは?





花むらのお店の歴史は?積み上げてきた信用は?





みぃんななかったことになるの?





自分の19年間をすべて否定するの?





ありえないっっ!





それは、「のぞみにもどりたい」とかいうよりもまず、


(祇園に育てられてきた一人の)人間として、「失格」だと思う。








テレビ製作側は、視聴者をどっちにつかせたいのかな?





「逆境にめげずがんばれのぞみ」なのか、


「ひどいねこの子」とヒロインを否定させたいのか。







そもそも、花雪も、昔自分が祇園を一度捨てたことを「後悔」しているんでしょ。




そして、また受け入れてくれた祇園に感謝もしている。




のぞみは、祇園がなかったら生きてこれなかったんだよ。




若いうちはなんでもやり直せるかもしれないけど、




特殊な世界では許されないこともあるのに。








はあ~。




のぞみに対して、もんもんとした週末。




真喜子さん、忠にもう電話しないで。




忠ではなくて、嘉子さんに敬意をもって、嘉子さんにまず最初に一言でも相談したらいいのに。




しょっちゅうかかってくる電話を取り次ぐだけの嘉子さんじゃ、かわいそうです。






忠と嘉子の二人のつながりの深さと、お互いの愛情の確認は、あの「おかえり」の見つめあったシーンにこめられていると思います。




どこかで、忠が嘉子に対して、「ボクシングの試合で19年前の自分とはやっと決別できた」と、未来永劫の愛と感謝を告白するシーンがあることを祈ります。


そして、それを陰で真喜子が聞いてて、がっくりするとか。




(ごめんイヂワルかしら?)
























今朝の「だんだん」



なーんか、ボクシングの試合までのつなぎなのか、ダラダラとしてて。
「ボクシングの試合→のぞみの決心」、週末?


初枝ばあは、まだキリキリしてるけど。プンプン
嘉子お母ちゃん、私たちが味方だから、どーんとかまえててラブラブ

だいたい、初枝ばあ!プンプン
真喜子さんもお座敷の時間までに帰らなきゃならなかったんだから、嘉子お母ちゃんにあたったって仕方ないじゃん。


あと、びっくりしたのは、「一緒にすむために、のぞみを15で舞妓にする」なんたらのとこ。
のぞみは小さい頃から、花雪を見て育って、自然に舞妓になったって、最初に言ってたのにねえ。
双子が別れ別れになった時に、京都のほうは必然的に「舞妓!」って決まってしまったことになるよねえ。これを聞いたのぞみは、
もし、自分が松江に行ってたら…という気持ちが大きくならない?


うーん( ̄~ ̄;)



ま、今日は石橋が出てこなかったから、良しとするかキラキラニコニコキラキラ
(あ、声は出たかあせる