だんだん (先週までの)
先週、ついにのぞみが爆弾発言を!
なんかもう、共感もできずあきれてしまって、ブログに感想もかけませんでした。
かえって、久乃さんやおじいちゃんに同情。(一緒に怒鳴りたい)
あと、嘉子へはいつもどおり共感。(プラス応援)
芸妓にならないってことは、どんだけ迷惑をかけることか。
花むらの信用、のぞみのスポンサーもいて。
祇園で今まで生きてきた誇りは?
芸妓としての花雪へのあこがれは?
舞妓としてのプライドは?
花むらのお店の歴史は?積み上げてきた信用は?
みぃんななかったことになるの?
自分の19年間をすべて否定するの?
ありえないっっ!
それは、「のぞみにもどりたい」とかいうよりもまず、
(祇園に育てられてきた一人の)人間として、「失格」だと思う。
テレビ製作側は、視聴者をどっちにつかせたいのかな?
「逆境にめげずがんばれのぞみ」なのか、
「ひどいねこの子」とヒロインを否定させたいのか。
そもそも、花雪も、昔自分が祇園を一度捨てたことを「後悔」しているんでしょ。
そして、また受け入れてくれた祇園に感謝もしている。
のぞみは、祇園がなかったら生きてこれなかったんだよ。
若いうちはなんでもやり直せるかもしれないけど、
特殊な世界では許されないこともあるのに。
はあ~。
のぞみに対して、もんもんとした週末。
真喜子さん、忠にもう電話しないで。
忠ではなくて、嘉子さんに敬意をもって、嘉子さんにまず最初に一言でも相談したらいいのに。
しょっちゅうかかってくる電話を取り次ぐだけの嘉子さんじゃ、かわいそうです。
忠と嘉子の二人のつながりの深さと、お互いの愛情の確認は、あの「おかえり」の見つめあったシーンにこめられていると思います。
どこかで、忠が嘉子に対して、「ボクシングの試合で19年前の自分とはやっと決別できた」と、未来永劫の愛と感謝を告白するシーンがあることを祈ります。
そして、それを陰で真喜子が聞いてて、がっくりするとか。
(ごめんイヂワルかしら?)