今朝の「だんだん」
今朝も、うるうる
きちゃいました。めぐみとのぞみの表情の違いが、それぞれの思いの違いをうまく出していて…。
橋の上で、4人が18年ぶりに会った時は、ドキドキしました。
忠と真喜子の間に、“祇園”と“松江”の単語が交わされ。
「ごぶさたです」なんて、ありきたりな挨拶じゃないとこがよかった

双子と弟くんの気持ちはちょっとおいといて。
初枝ばあは、なにをそんなに怒っているのかな?と考えてみました。
ちょっと、つっけんどんに嫁の嘉子を紹介したり、「赤ちゃんの頃から面倒をみて」とかゆったり。
のぞみを、舞妓にしたから?
昔のふたりの、若気の至りをまだ許してないというか、わだかまわりがあるから?
あの場面は、誰の立場でもいたたまれません…

真喜子は、忠が別れてすぐ(←ココ、重要)再婚したことも、知らなかったのよね。
まさか、ずっと独身だと思ってたのかな?
初枝ばあが「赤ちゃんの頃から」と言ったところ、動揺がみえたもんね。
前日の電話のやり取りの、声に、なんか、懐かしさとか、いとおしさとかがあったしなあ…

嘉子さんもまだまだ不安が見えるし。
はあ~

みんな、切ない…
今日も朝ドラ「だんだん」を観ました♪
今朝は、8時15分が待てず、ハイビジョン放送の7時半から観てしまいました。
朝は家事で忙しいのに、泣きながら
観てしまい、余韻に浸って、しばらくボーっとしていました…

のぞみが、かわいそうで…。
自分はただ、お父さんに会ってみたくて、そして、双子の自分たちが離ればなれの訳を知りたかっただけなのに…。
めぐみの弟も、母も、祖父母も、同時に過去を知らされて、たまらない思いをしているのを目の当たりにし…。
いたたまれなかったでしょうね…。
初枝ばあの言う通り、「のぞみはなんにも悪くない」のに。
みんなが、「すまない」とあやまり、「悪いのは自分だ」と。
明日は、父母の18年ぶりの再会。
また泣くかも…。



