今朝の「だんだん」
もう、先週のように、泣かされる場面はしばらくなさそうね。ホッとしたよーな、さみしーよーな。
さて、場面は、京都メインになりましたね。今朝は、ツッコミどころ満載でした

真喜子の浮かれぶり。
のぞみの嫉妬?疎外感?舞いのヘタさをめぐみには知られたくはなくて?(いずれ爆発か
)久乃は、これからもめぐみにビシバシやってくれるでしょう。(そういう人がそばにいてくれると、人間は自然と成長シマス
)幸いめぐみは、人の注意を、きちんと素直に聞けるいい子だし。
ちょっと、新生活にうかれてるけど。
一条のおじいちゃん、気持ちはわかるけど、入学式に着物はないでしょう。
(京都ではありなの?)松江も、地味なスーツはまだしも、勾玉のネックレスって…。

めぐみは、きっと誰からのプレゼントでも素直に「だんだん」っていうだろうけど。あっ、京都では「おおきに~」か。
めぐみは、無事に京都に着いたことから始まって、下宿先の部屋の様子も、高価な着物のプレゼントも、しょっちゅう、松江に電話しなくちゃいけないんじゃないのかな?
フツーするでしょ。

これからは、のぞみの気持ちがおだやかじゃなくなっていくのね。
そのへん、めぐみは鈍そうだし。
制限の多い舞妓の生活からみたら、自由な大学生は、テキトーに見えるだろーね…。
のぞみが気の毒になりそうな予感なので、しばらくはのぞみを応援することにシマス。ヽ(´▽`)/
朝ドラ「だんだん」
昨日も今日も観ましたヨ

昨日は、真喜子のセリフにじーん
とし、めぐみと真喜子の電話に、再びじーん
とし。残念なのは、他のみなさんも書いておられるように、
めぐみが介護福祉士に興味を持ったというところが、イマイチ深く伝わってこなかったです。
進学が京都に繋がるってことだけが印象深くて、なんか残念なカンジ。
今日は、田島家でめぐみが歌うところ、
「えっ?家族の前で歌うの?」と、こっちが恥ずかしくなってしまったけど、
歌には、すんごく感動しました

ワタシは今日、ずっと「守ってあげたい」を鼻歌に~

真喜子母も、嘉子母もいいわあ~

ホントに優しいね~

出雲大社での忠の私服(?)も注目
してしまった。家での格好も渋いよね。こんな、寡黙で亭主関白っぽい父親像って、今の時代はあんまり見かけない。
こうあると、家の中が父親を柱に締まるよね。
母は優しく、父は厳しい。母より父に怒られるのが怖いとか、でも一番頼りになる、尊敬できる、という、ひと昔前のような家族風景。
こういうのがいいなぁ~と、自分の幼少時と重ね合わせたりして思ったりします。

